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	<title>楽天市場マーケティング〜客をワシ掴みするネットショップ制作のキモ〜 &#187; 統計や数字データ</title>
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	<description>売れるネットショップや楽天ページから運用方法のノウハウを教えます</description>
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		<title>運営の基本〜クリック率と転換率〜</title>
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		<pubDate>Thu, 22 Aug 2013 12:23:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>久保 なつ美</dc:creator>
				<category><![CDATA[日本デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[統計や数字データ]]></category>
		<category><![CDATA[クリック率]]></category>
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		<description><![CDATA[From 久保なつ美（日本デザイン） おはようございます。 最近ネットショップのお話をあまりしていなかったので、 今日はネットショップのお話をしようと思います。 ということで、ここで１つ問題です。 例えばあなたはネットシ &#8230; <a href="http://rakuten-marketing.com/%e9%81%8b%e5%96%b6%e3%81%ae%e5%9f%ba%e6%9c%ac%e3%80%9c%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%83%e3%82%af%e7%8e%87%e3%81%a8%e8%bb%a2%e6%8f%9b%e7%8e%87%e3%80%9c-359.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/08/whiteboard_up_woman.png"><img src="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/08/whiteboard_up_woman-290x290.png" alt="運営の基本〜クリック率と転換率〜" title="運営の基本〜クリック率と転換率〜" width="290" height="290" class="size-thumbnail wp-image-361 alignright" /></a>From 久保なつ美（<a title="株式会社日本デザイン" href="http://japan-design.jp/" target="_blank">日本デザイン</a>）</p>
<p>おはようございます。</p>
<p>最近ネットショップのお話をあまりしていなかったので、<br />
今日はネットショップのお話をしようと思います。</p>
<p>ということで、ここで１つ問題です。</p>
<p>例えばあなたはネットショップで、<br />
単価２万円の高級アクセサリーを販売しているとします。</p>
<p>１日２個のアクセサリーを<br />
売って、月に120万の売り上げを達成することが目標です。</p>
<h2><strong>この場合、何人の訪問客をショップに呼び込めば、</strong><br />
<strong>目標の売り上げが達成できるのか、<br />
分かりますか？</strong></h2>
<p>実はこれはクリック率(CTR)と、<br />
転換率(CVR)を使って出す事ができます。</p>
<p>この計算が出来る様になると、<br />
そのために広告費をいくらかければ良いのか、<br />
明確にすることが出来て、広告運用がやりやすくなります。</p>
<p>これはネットショップを運営するオーナーにとって、<br />
絶対的に必要な知識ですが、<br />
意外と計算出来ない方にもたくさんお会いしました。</p>
<p>そういう方は、常に手探りで広告運用をすることになり、<br />
かなり危険であります。<br />
なので、ネットショップをやる時はぜひマスターして下さい。</p>
<p>まずはクリック率の出し方をお話します。<br />
クリック率とは広告に反応してクリックした人の割合の<br />
ことを言います。</p>
<p>この数字は、</p>
<p><strong>ショップへの訪問者÷広告を見た人×100（%に直す）</strong></p>
<p>で出します。</p>
<p>例えば100人が広告を見て、1人が訪問したとすれば、<br />
クリック率は、</p>
<p>1（訪問者）÷100（広告を見た人）×100=1</p>
<p>で、1％となります。</p>
<p>※クリック率が1％で１万人が広告を見たら、<br />
0.01％×10000人で、100人となり、<br />
100人がサイトに来てくれることになります。</p>
<p>はい、数字、嫌ですね〜。<br />
もうちょっと頑張りましょう。笑</p>
<p>じゃあ、来てくれた人のうち、<br />
どれくらいの人が実際に購入に繋がるでしょうか？<br />
この数字をCVR（転換率）と言います。</p>
<p>これは、一般的にだいたい1％を目安に考えます。<br />
つまり、「100人来て１人に買ってもらえれば上出来だ」<br />
ということです。</p>
<p>では、はじめに設定した目標を例に考えてみましょう。<br />
１日に２つのアクセサリーを売る事が目標です。</p>
<p>転換率が１％なので、つまり、200人の訪問者をゲットできれば、<br />
２個のアクセサリーを売る事ができる計算となります。</p>
<p>ここでクリック率の話に戻りますが、<br />
2oo人の訪問者をゲットするためには、<br />
一体何人の人に広告を見えもらえば良いのでしょうか？</p>
<p>クリック率は先ほどお話した通り、1％とします。</p>
<p>X（広告を見た人）×1％=200人　という感じです。<br />
なので、<br />
X×0.01＝200<br />
X=20000</p>
<p>となりますので、<br />
つまり、１日2万人の人に広告を露出すれば、<br />
２個のアクセサリーが売れるという計算になります。</p>
<p>なので、あなたは１日２万人の人に広告を見せて、<br />
200人の訪問者を作ることを目指したらよいのです。</p>
<p>これが分かれば、具体的な計画ができそうですよね？<br />
実際できます。</p>
<p>ちなみに言っておきますが、<br />
私は計算が苦手です。笑<br />
数字が出てくると、何回か思考停止を起こします。</p>
<p>ただ、商売には計算が絶対につきものです。<br />
計算が出来れば営業も、経営もうまく出来るようになります。</p>
<p>なので、頑張って出来るように頑張ってます！<br />
一緒に頑張りましょう。</p>
<p><a href="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/kubo.png"><img src="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/kubo.png" alt="久保なつ美（日本デザイン）" width="214" height="53" class="alignnone size-full wp-image-250" /></a></p>
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		<item>
		<title>エステの鬼勧誘に学ぶ営業術 vol.2</title>
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		<pubDate>Sat, 10 Aug 2013 05:22:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>久保 なつ美</dc:creator>
				<category><![CDATA[日本デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[統計や数字データ]]></category>
		<category><![CDATA[営業テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[情に訴える]]></category>
		<category><![CDATA[第三者トーク]]></category>

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		<description><![CDATA[From　久保なつ美（日本デザイン） こんにちは。 最近２日間くらい更新できなかったんで、 休日も更新します。笑 やはり塵も積もれば山となるで、 明日やろうと思うとどんどん溜まってしまうものですね。 心を入れ替えてコツコ &#8230; <a href="http://rakuten-marketing.com/%e3%82%a8%e3%82%b9%e3%83%86%e3%81%ae%e9%ac%bc%e5%8b%a7%e8%aa%98%e3%81%ab%e5%ad%a6%e3%81%b6%e5%96%b6%e6%a5%ad%e8%a1%93-vol-2-216.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/08/esute2.jpg" class="broken_link"><img src="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/08/esute2.jpg" alt="エステの鬼勧誘から学ぶ営業術vol.2" title="エステの鬼勧誘から学ぶ営業術vol.2" width="249" height="249" class="alignright" /></a></p>
<p>From　久保なつ美（<a title="株式会社日本デザイン" href="http://japan-design.jp/" target="_blank">日本デザイン</a>）</p>
<p>こんにちは。</p>
<p>最近２日間くらい更新できなかったんで、<br />
休日も更新します。笑</p>
<p>やはり塵も積もれば山となるで、<br />
明日やろうと思うとどんどん溜まってしまうものですね。</p>
<p>心を入れ替えてコツコツと頑張ります！</p>
<p><a title="エステの鬼勧誘から学ぶ営業術 vol.1" href="http://rakuten-marketing.com/%e3%82%a8%e3%82%b9%e3%83%86%e3%81%ae%e9%ac%bc%e5%8b%a7%e8%aa%98%e3%81%8b%e3%82%89%e5%ad%a6%e3%81%b6%e5%96%b6%e6%a5%ad%e8%a1%93-208.html" target="_blank">昨日の鬼勧誘に学ぶ営業術 vol.1</a>に続いて</p>
<p>今日はエステの鬼勧誘に学ぶ営業術 vol.2をお送り致します。</p>
<p>さて、エステの格安体験に行った私。<br />
軽い気持ちで行ったのにも関わらず、<br />
鬼勧誘との対決という思わぬ戦いの場となってしまいました。</p>
<p>測定が終わると施術室へ。</p>
<p>三畳ほどの小さな部屋でまず電気毛布をかぶされて蒸されました。<br />
スタッフBさん「久保さんの体を分析してくるのでちょっと待っていて下さい」<br />
久保「はい、お願いします」<br />
ここで一旦、スタッフBさんが退室。</p>
<p>仕事で疲れた後だし、ちょっと寝たいなぁ〜と思っていたんですが、<br />
そうはいきません。</p>
<p>コンコンとドアをノックして、スタッフAさんが再登場。</p>
<p>スタッフAさん「久保さぁ〜ん、どうですか〜？汗かいてますか〜？」<br />
久保「はい、いい感じに蒸されてます」<br />
スタッフAさん「さっきね、受付の方でB子がすごく一生懸命考えてたんで、<br />
「どうしたの？」って聞いたんですよ。<br />
そしたら、「久保さんの体はバランスなんです、良いプランを考えなきゃ！」<br />
ってすごく意気込んでましたよ！すごい顔して「絶対痩せさせたい！」って。<br />
あの子田舎から出てきてね、すごく熱い心を持ってるので&#8230;」</p>
<p>久保「そうなんですか〜。ありがたいですね。」</p>
<p>はい、出ました！</p>
<h2>営業テクニック３「情に訴える」</h2>
<h2>営業テクニック４「第三者トーク」</h2>
<p>人は（特に日本人は）基本的に情に弱いです。<br />
「この人頑張ってるなぁ」「偉いなぁ」って思うとつい協力したいという気持ちが強くなり、<br />
財布のひもがゆるくなります。<br />
「田舎から出て来たスタッフBさんが一生懸命私の体について考えてくれている」普通に嬉しいですよね。<br />
優しいお母さんタイプのお客様だとコロッとと落ちてしまうかもしれません。</p>
<p>そして、第三者トーク、これもテクニックの１つですね。<br />
例えば、「私一生懸命考えたんです」と言われてもイマイチ心に響かないのですが、<br />
第三者のAさん（この場合はグルですが）から言われると、<br />
「あ、そうなんだ、陰で一生懸命やってくれてるんだ」と素直に思えます。</p>
<p>これは仕事でもプライベートでも案外使えます。<br />
例えばお仕事でお客様のために一生懸命努力してるのに、なかなか伝わらないという時は、<br />
「○○さん（あなた）実は休日も返上してお客さんのために仕事してるみたいですよ。<br />
かなり意気込み強いですよ」←他のスタッフとか<br />
と、第三者の方に言ってもらうと思いは効果的に伝わります。<br />
もしくはプライベートでも使えます。<br />
たとえば喧嘩をして奥さんに素直に謝れない時は第三者を使います。<br />
「旦那さん、なんだかんだ言っても奥さんのこととても考えていると思いますよ、<br />
お話を聞いていると「奥さんのことがとっても大好きなんだな」っていうことが伝わってきます。<br />
自分が悪かったって反省してましたよ」←奥さんの友達とか</p>
<h2>同じ言葉でも本人に言われるよりもぐっときます。</h2>
<p>割と効果の高いテクニックです。</p>
<p>ただね〜、このスタッフAさんBさん、タイミングを見計らってる感がすごいありましたからね。<br />
このタイミングでこのトークを言うっていうのが決められてるんじゃないかと思います。</p>
<p>なぜかってこの連携プレーが最後に炸裂してましたから。<br />
戦いのクライマックスは次回にお送りします。</p>
<p>エステの鬼勧誘に学ぶ営業術<br />
〜営業ウーマン久保 VS エステの鬼勧誘 最終回〜</p>
<p><a href="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/kubo.png"><img src="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/kubo.png" alt="久保なつ美（日本デザイン）" width="214" height="53" class="alignnone size-full wp-image-250" /></a></p>
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		<item>
		<title>売上が上がり易いお客、上がりにくいお客 その１</title>
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		<pubDate>Tue, 16 Jul 2013 01:21:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>久保 なつ美</dc:creator>
				<category><![CDATA[日本デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[統計や数字データ]]></category>
		<category><![CDATA[考え方や発想の方法]]></category>
		<category><![CDATA[お任せ]]></category>
		<category><![CDATA[ネットショップ]]></category>
		<category><![CDATA[制作]]></category>
		<category><![CDATA[売り上げアップ]]></category>
		<category><![CDATA[広告運用]]></category>

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		<description><![CDATA[From久保なつ美（日本デザイン） こんばんは。 最近私はよくビジネス交流会に呼ばれることがあります。 もともと人と話すのは好きなので、 よく参加させて頂いています。 ネットショップ集客アップセミナーなんかはよく参加して &#8230; <a href="http://rakuten-marketing.com/%e5%a3%b2%e4%b8%8a%e3%81%8c%e4%b8%8a%e3%81%8c%e3%82%8a%e6%98%93%e3%81%84%e3%81%8a%e5%ae%a2%e4%b8%8a%e3%81%8c%e3%82%8a%e3%81%ab%e3%81%8f%e3%81%84%e3%81%8a%e5%ae%a2%ef%bc%91-89.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/056.png" class="broken_link"><img class="size-thumbnail wp-image-96 alignright" alt="やりやすいお客とやりにくいお客" src="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/056-290x290.png" width="290" height="290" /></a></p>
<p>From久保なつ美（日本デザイン）</p>
<p>こんばんは。</p>
<p>最近私はよくビジネス交流会に呼ばれることがあります。<br />
もともと人と話すのは好きなので、<br />
よく参加させて頂いています。</p>
<p>ネットショップ集客アップセミナーなんかはよく参加しているのですが、<br />
そういったセミナーの場合は、売り上げアップをしたいオーナー様から<br />
制作や広告運用を頼まれることが多くあります。</p>
<p>ただ、かれこれ何百人という方々とお会いして来ているので、<br />
そりゃあもう色々な方がいらっしゃいます。</p>
<p>発注のパターンも様々でして&#8230;</p>
<p>「専門家に全て任せるのが一番良いので」とお任せして頂ける方、<br />
「ここを自分でやるから、ここだけやってほしい、それだといくら？」と値切る方、<br />
「本当に集客できるの？」と半信半疑な方。</p>
<p>仕事をしていて一番やりやすいと感じるのは、</p>
<h2>全てお任せパターンしますパターン</h2>
<p>今までの経験上を踏まえ、最も良いやデザインや広告運用のご提案をすることが出来ます。<br />
また、信頼してくれているという気持ちが伝わってくるので、<br />
その信頼に答えたいという気持ちも湧いてきます。<br />
こういう場合はゆくゆくジョイントベンチャーに発展したり、<br />
お互いにお客様を紹介したりと、ゆくゆく良い関係に発展する場合が多いです。<br />
売り上げも飛躍的に上がります。</p>
<p>一方、</p>
<h2>一部分だけ任されるパターン</h2>
<p>（ネットショップのデザインだけを頼まれるパターンなど ×コピーライティング×広告運用）は<br />
出来ることが一気に少なくなってしまうので、<br />
お任せと比べると正直テンションも売り上げもやや下降傾向になります。</p>
<p>もちろん、「その中で出来る最大限のこと」をやらせて頂くのですが、<br />
例えばデザインが最高でもコピーライティングがイマイチだと成果はなかなか上がりませんし、<br />
デザインとコピーライティングが最高でも広告運用が適切でないと、これまた反応は低くなります。</p>
<p>また、一部分だけお任せされるパターンでは、<br />
「必ず売り上げ上がりますよ！」と言い切れない場合が多くなり、歯がゆい気持ちになります。<br />
※これは、アンパンマンの「顔が濡れて力がでない〜」っていう状況に近いです。<br />
最高の状態でないから最高の力を発揮できない。<br />
もし完全な「新しい顔」があればバイキンマンなんて一撃で倒せるのに&#8230;みたいな。</p>
<p>もちろん、売り上げが満足ではない中、制作や広告にお金をかけるのは難しいことも分かります。<br />
ただ、中途半端にやった結果、中途半端な結果で潰れてしまう方がとても多いのが現状です。<br />
逆に全てお任せして頂いた方は圧倒的な結果を出すことが多いので、後々すぐに回収を取ってしまいます。</p>
<p>どちらが良いか、客観的に見たら簡単に分かることなのですが、<br />
多くの人が良くない「守り」に入ってしまうんですよね。<br />
「もっと任せてくれたら売り上げ上がるのになぁ〜」とよく思います。</p>
<p>ただ、もっと困ってしまう、<br />
なかなか売り上げが上がらないパターンがありまして&#8230;<br />
それはその２でお伝えします。</p>
<p><a href="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/久保なつみ.jpg" class="broken_link"><img class="alignnone size-full wp-image-6" alt="久保なつ美（日本デザイン）" src="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/久保なつみ.jpg" width="214" height="53" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
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