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	<title>楽天市場マーケティング〜客をワシ掴みするネットショップ制作のキモ〜 &#187; サービス</title>
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	<description>売れるネットショップや楽天ページから運用方法のノウハウを教えます</description>
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		<title>新郎新婦の、初めての共同作業は実はビジネスである。</title>
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		<pubDate>Mon, 21 Oct 2013 00:24:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>久保 なつ美</dc:creator>
				<category><![CDATA[日本デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[考え方や発想の方法]]></category>
		<category><![CDATA[サービス]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[共同作業]]></category>
		<category><![CDATA[結婚式]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>

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		<description><![CDATA[From　久保なつ美（日本デザイン） おはようございます。 先週末は結婚式があちらこちらで 開催されていたみたいですね。 私も一昨日は高校の友人の結婚式でした。 ラスト・シンデレラで使われた、 青山の素敵な教会での挙式で &#8230; <a href="http://rakuten-marketing.com/%e6%96%b0%e9%83%8e%e6%96%b0%e5%a9%a6%e3%81%ae%e3%80%81%e5%88%9d%e3%82%81%e3%81%a6%e3%81%ae%e5%85%b1%e5%90%8c%e4%bd%9c%e6%a5%ad%e3%81%af%e7%ab%8b%e6%b4%be%e3%81%aa%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9-602.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/10/bridal01.png" class="broken_link"><img src="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/10/bridal01-222x300.png" alt="新郎新婦の、初めての共同作業は実はビジネスである。" title="新郎新婦の、初めての共同作業は実はビジネスである。" width="222" height="300" class="size-medium wp-image-604 alignright" /></a>From　久保なつ美（<a title="株式会社日本デザイン" href="http://japan-design.jp/" target="_blank">日本デザイン</a>）</p>
<p>おはようございます。</p>
<p>先週末は結婚式があちらこちらで<br />
開催されていたみたいですね。</p>
<p>私も一昨日は高校の友人の結婚式でした。</p>
<p>ラスト・シンデレラで使われた、<br />
青山の素敵な教会での挙式で、<br />
とても素敵でした。</p>
<p>今までに何回か友人の結婚式には<br />
参加させてもらいましたが、<br />
どの式もとても凝っていて、<br />
参加するのが楽しみです。</p>
<p>今回も披露宴、二次会、<br />
三次会（調子にのって行ってしまった）<br />
まで参加しましたが、<br />
新郎新婦のこだわりが溢れていて、<br />
とても楽しませてもらいました。</p>
<p>新郎さんは、なんと当日朝６時まで<br />
準備をしていたそうです。<br />
８時には会場入りというのに、<br />
かなり過酷なスケジュールですよね。笑</p>
<p>披露宴のあいさつでは、<br />
「結婚式は大変だよ、と友人に言われましたが、<br />
その通りでした」と話されていました。</p>
<p>確かに、あれだけの準備を<br />
普段の仕事と平行してやっていかなきゃいけないと考えると、<br />
ハードですよね。<br />
新郎は三次会に到着してすぐバタンキューでした。<br />
おつかれさまです。</p>
<p>考えてみると、<br />
結婚式って、ある意味ビジネスですよね？</p>
<h2>友人を招待するのは、まさに「集客」です。</h2>
<p>まず、二人の友人のリストを整理して、<br />
めぼしい人(？)をまとめて、<br />
住所を調べて招待状を送り、<br />
二次会だけ呼ぶ人にも招待メールを作り、人を集める。<br />
もし、見込んでいた人が思いのほか来れないという場合は、<br />
またリストを追加して、もう一度アプローチする。</p>
<p>まさに集客ですね。<br />
なかなか大変な作業だと思います。</p>
<h2>披露宴、二次会は言わば「サービス」です。</h2>
<p>着てくれたお客さんにできる限り楽しんでもらうために、<br />
新郎新婦は「サービス」を作ります。<br />
ウェルカムボード、一人一人へのメッセエージカード<br />
料理、飲み物、余興、ムービー、<br />
お色直し、両親へのメッセージ、<br />
などなど、その一つ一つに楽しんでもらえるように工夫をする。<br />
これらは自分達が楽しみというよりも、<br />
その多くは参加者に楽しんでもらうための演出なのです。<br />
だから当日新郎新婦はご飯を食べる余裕もないですよね。</p>
<p>多くの場合は、披露宴、二次会で終わりますが、<br />
場合によっては御礼のメールを書いたり、<br />
写真を送ったりする「アフターフォロー」が<br />
あり、やっと結婚式が終了します。</p>
<p>「来てくれた人に満足してもらえる様に最高のものを作る」<br />
という考え方は、まさにビジネスそのものですね。</p>
<p>そして実はこれが一番考えるのが大変なんですよね。<br />
普段の企画の仕事をしているとかで、慣れているなら話は別ですが、<br />
そうでなければなかなかアイデアは出ないものです。<br />
アイデアが決まれば次はその準備&#8230;となるので、<br />
それがまた、段取りが良くないと上手く進みませんからね。</p>
<p>結婚式の準備はとっても大変。<br />
やったことないけど、ちょっと考えたでけでも分かります。</p>
<p><strong>これこそ、「初めての共同作業」なのかもしれません。</strong></p>
<p>ここで、夫婦としての絆やチーム力が試されます。<br />
うまくいけば、万々歳ですが、<br />
どちらかが頼りなかったり、やる気がないと、<br />
たちまちパートナーとしてどうなんだろう&#8230;という話になってしまいます。</p>
<p>くれぐれも、<br />
新郎は新婦に任せっきりにしちゃだめですよ。</p>
<p><a href="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/kubo.png"><img src="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/kubo.png" alt="久保なつ美（日本デザイン）" width="214" height="53" class="alignnone size-full wp-image-250" /></a></p>
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		<title>姉にキレられました。</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Aug 2013 01:42:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>久保 なつ美</dc:creator>
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		<category><![CDATA[考え方や発想の方法]]></category>
		<category><![CDATA[サービス]]></category>
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		<description><![CDATA[From 久保なつ美（日本デザイン） 突然ですが、昨日姉にキレられました。 今週末に姉の会社の社長さんと ダンスの講演を見に行くことになっていて、 そのことについて話している時でした。 姉の会社の社長さんは、 とても優し &#8230; <a href="http://rakuten-marketing.com/%e5%a7%89%e3%81%ab%e3%82%ad%e3%83%ac%e3%82%89%e3%82%8c%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%80%82-353.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/08/woman02_angry.png"><img src="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/08/woman02_angry.png" alt="姉にキレられました。" title="姉にキレられました。" width="210" height="250" class="size-full wp-image-355 alignright" /></a></p>
<p>From 久保なつ美（<a title="株式会社日本デザイン" href="http://japan-design.jp/" target="_blank">日本デザイン</a>）</p>
<p>突然ですが、昨日姉にキレられました。</p>
<p>今週末に姉の会社の社長さんと<br />
ダンスの講演を見に行くことになっていて、<br />
そのことについて話している時でした。</p>
<p>姉の会社の社長さんは、<br />
とても優しい方でいつも姉によくしてくれています。<br />
果物、おかし、雑貨、など色々頂きますし、<br />
母の誕生日にはおいしいワインを頂きました。</p>
<p>年齢はそろそろ還暦くらいの方です。<br />
聞けば、姉の会社はその社長さんの人柄と<br />
仕事ぶりで何年もうまくいっているそうです。</p>
<p>話を聞いているだけで、<br />
その方の器の大きさや人望の厚さが伝わってきます。</p>
<p>ただ、ここまでやってもらって良いのかなってくらい<br />
して頂いているので、何かお返しがしたいなと思います。</p>
<p>私はデザインをやっていて、<br />
HP集客やSEO対策もできるので、<br />
そこで何か仕事でお手伝い出来たらよいなと思いました。<br />
なので姉に、</p>
<p><strong>「何か仕事で手伝えることあったらいいな。</strong><br />
<strong>会った時に何か手伝えることがないか聞いてみよう」</strong></p>
<p>と言いました。</p>
<p>これは私にとってはごくごく普通の感情です。<br />
親しい人や恩がある人ほど、<br />
何か仕事でお返ししたいと思います。</p>
<p>「そのへんのよく分からない、イマイチなデザイン会社に<br />
頼んでいるんだったら、うちに頼んでもらった方が絶対に<br />
売り上げが上がるから、ぜひ自分がお手伝いして向上させたい」</p>
<p>それが素直な気持ちですし、<br />
それが将来的に一番の恩返しじゃないかとも思っています。</p>
<p>ただ、これが姉の中ではちょっと違ったみたいです。</p>
<p>私が「何か仕事手伝えたらな」と言ったことを、<br />
「こいつ営業しようとしてる」とネガティブな感じで<br />
受け取った様で、</p>
<p><strong>「営業しないで！」と言われてしまいました。</strong></p>
<p>ショーーーッック！！！笑</p>
<p>姉は営業営業している感じが苦手です。<br />
また家族が社長に自分の仕事をPRすることで<br />
関係が悪化することを嫌がったみたいです。</p>
<p>そう言われると、<br />
確かに嫌な感じに映ることもあるかなって思ったりもしますが、<br />
一晩考えて思いました。</p>
<h2>自分の会社のサービスに自信があるなら、</h2>
<h2>家族や大切な人にこそ使ってもらうべき</h2>
<p>できることがあるのに、<br />
それが相手にとって良いことなのに<br />
関係が悪くなることを恐れて何も言わないというのは、<br />
どうしても正義ではない気がします。</p>
<p>家族に自信を持って勧められないサービスは<br />
他人にも勧めるべきではないとも私は思います。</p>
<p>だから、姉の会社の社長さんに会ったときも、<br />
「私はHP制作やHPを使った集客が得意です。<br />
私に何かできることがあったらお手伝いします」<br />
と言うつもりです。</p>
<p>もし何もなかったら、<br />
「今後何かあったらいつでも言って下さい」となるだけですし、<br />
実際にお願いされたら恩返しの気持ちも込めて、<br />
全力で仕事をします。</p>
<p><strong>あなたは自分の会社のサービスを</strong><br />
<strong>自信を持って家族や大切な人に勧められますか？</strong></p>
<p>「勧められる」方は絶対にPRすべきです。<br />
「勧められない」方は、<br />
サービスの改善をするべきだと私は思います。</p>
<p><a href="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/kubo.png"><img src="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/kubo.png" alt="久保なつ美（日本デザイン）" width="214" height="53" class="alignnone size-full wp-image-250" /></a></p>
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