<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>楽天市場マーケティング〜客をワシ掴みするネットショップ制作のキモ〜 &#187; ネットショップ商材</title>
	<atom:link href="http://rakuten-marketing.com/tag/%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%97%e5%95%86%e6%9d%90/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://rakuten-marketing.com</link>
	<description>売れるネットショップや楽天ページから運用方法のノウハウを教えます</description>
	<lastBuildDate>Tue, 18 Apr 2017 03:13:32 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://rakuten-marketing.com/tag/%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%97%e5%95%86%e6%9d%90/feed" />
		<item>
		<title>トリートメントとドライヤー、ネットショップで売るならどっち？</title>
		<link>http://rakuten-marketing.com/%e3%83%88%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%88%e3%81%a8%e3%83%89%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%a4%e3%83%bc%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%97%e5%a3%b2%e3%82%8b-164.html</link>
		<comments>http://rakuten-marketing.com/%e3%83%88%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%88%e3%81%a8%e3%83%89%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%a4%e3%83%bc%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%97%e5%a3%b2%e3%82%8b-164.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 31 Jul 2013 01:09:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>久保 なつ美</dc:creator>
				<category><![CDATA[日本デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[考え方や発想の方法]]></category>
		<category><![CDATA[お客様リスト]]></category>
		<category><![CDATA[ネットショップ]]></category>
		<category><![CDATA[ネットショップ商材]]></category>
		<category><![CDATA[リピート]]></category>
		<category><![CDATA[運営が楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://rakuten-marketing.com/?p=164</guid>
		<description><![CDATA[From 久保なつ美（日本デザイン） おはようございます。 最近髪をきれいにする運動がマイブームです。 雑誌とか見てて、 「ツヤツヤでさらさらの髪の毛ってやっぱりいいなぁ」と思ったのと、 最近髪がパサつき始めたのを感じた &#8230; <a href="http://rakuten-marketing.com/%e3%83%88%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%88%e3%81%a8%e3%83%89%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%a4%e3%83%bc%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%97%e5%a3%b2%e3%82%8b-164.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/dryer.jpg"><img src="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/dryer.jpg" alt="トリートメントとドライヤー、売るならどっち？" title="トリートメントとドライヤー、売るならどっち？" width="201" height="251" class="size-full wp-image-165 alignright" /></a>From 久保なつ美（<a title="株式会社日本デザイン" href="http://japan-design.jp/" target="_blank">日本デザイン</a>）</p>
<p>おはようございます。</p>
<p>最近髪をきれいにする運動がマイブームです。</p>
<p>雑誌とか見てて、<br />
「ツヤツヤでさらさらの髪の毛ってやっぱりいいなぁ」と思ったのと、<br />
最近髪がパサつき始めたのを感じたから。</p>
<p><strong>このパサつきの原因は99.9％美容室のトリートメントのせいです。</strong></p>
<p>意味分かりませんが、ほんとにそうです。<br />
クーポンサイトで見つけた半年間トリートメント受け放題の<br />
チケットを7000円くらいで買ってみた私。</p>
<p>通うこと２回。<br />
２回しか行ってないけど、<br />
トリートメントしてもらう度にその後髪が痛む！！！！！<br />
やってもらった直後はサラサラなんだけど、<br />
次の日、その次の日になるとだんだん痛みが増してくる&#8230;</p>
<p>やっぱり美容室は信用ならないことがまた分かりました。</p>
<p>お金払って行かないのはもったいないけど、<br />
お金払ってこれ以上痛むのはもっと嫌だからもう行きません！</p>
<p>てなことで、<br />
7000円支払って痛めた髪をなんとか修復すべく、<br />
買ったものが２つあります。</p>
<p>髪キレイグッズ①<br />
『洗い流さないタイプのトリートメント』<br />
オーガニックのオイルで、なんとなく付けたらしっとりしたから購入。<br />
お値段1200円</p>
<p>髪キレイグッズ②<br />
『今話題のナノケアドライヤー』<br />
これすごいです！ドライヤーかけただけでなんだか髪がしっとりする！<br />
スキンモードも付いてて、お肌のケアも出来る優れものです。<br />
お値段13000円←高っ！</p>
<p>どちらも髪を綺麗にするためのアイテムですが、<br />
さて、ここで問題です。</p>
<h2>ネットショップで取り扱うなら、<br />
どちらがオイシイ商品だと思いますか？</h2>
<p>「う〜ん、<br />
値段が高いから利益率も高い、ドライヤーでしょ？」<br />
と思った方、惜しいっ！</p>
<p>確かに、値段はドライヤーが１０倍近く高い。<br />
１つ売り上げることで発生する利益も当然１０倍くらいになります。</p>
<p>パッと見、ドライヤーの方を扱いたくなりますよね〜。<br />
でもこれが大きな落とし穴だったりするんです。<br />
ビジネス的に考えると、断然、トリートメントの方がオイシイ商品なんです。</p>
<p>理由は簡単。</p>
<h2>トリートメントは消耗品で、リピートする商品だから。</h2>
<p>ちょっと考えてみて下さい。<br />
ドライヤーって一度買ったら次の月どうなりますか？<br />
「今月ナノケアドライヤー買って良かったから、来月もナノケアドライヤー買お〜っと♪」<br />
ってなりますか？</p>
<p>なりません！絶対なんない！<br />
そんなんしてたら家中がドライヤーだらけになる。<br />
むしろドライヤー屋さん開きましょうか？って話になる。</p>
<p>そうなんです。ドライヤーは消耗品でないので、リピートしない。<br />
一度買ったお客様は当分ドライヤーのニーズがないのです。</p>
<p>だからもしドライヤーを売りたいと思ったら、<br />
新しく「ドライヤーほしい人」を探して売り続けなきゃならない。<br />
これって結構しんどいです。</p>
<p>ではトリートメントはどうでしょうか？<br />
もしトリートメントで髪がサラサラつやつやになったら&#8230;<br />
使いますよね。どんどん使ってどんどん消費してなくなる。</p>
<p>そしたら？<br />
そう、購入したお店でまた買う確率が高いんです！<br />
ポイント制度とかあったらなおさらお客様は戻ってきます。</p>
<p>で、その次の月は？その次の次の月は？<br />
その商品を本当に気に入れば、<br />
またあなたのお店に戻ってくる可能性が高いです。<br />
もしかすると毎月の定期的な注文に切り替えてくれるかもしれません。<br />
そういう優良なお客様が増えたら、<br />
あなたはもう新規顧客獲得にアクセク汗を流さなくても売り上げは上がるんです。</p>
<p>もちろん、良いサービスと良いシステムがあって成り立つ話ですが、<br />
リピートする商品は毎月毎月お客様リストを積み重ねていけるので、運営的にとても楽です。</p>
<p>ネットショップをやるなら、断然消耗品、リピートする商品が有利です。<br />
これ、めっちゃ大事です！<br />
そういう意味では家具とかインテリアとかは<br />
どんなに商品やサービスが良くてもリピートしないので、<br />
売り上げが安定せず正直ネットショップには不向きです。</p>
<p>何を売ったらいいか分からないという方は、<br />
まずここを抑えて商材を考えてみると良いと思います。</p>
<p><a href="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/kubo.png"><img src="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/kubo.png" alt="久保なつ美（日本デザイン）" width="214" height="53" class="alignnone size-full wp-image-250" /></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://rakuten-marketing.com/%e3%83%88%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%88%e3%81%a8%e3%83%89%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%a4%e3%83%bc%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%97%e5%a3%b2%e3%82%8b-164.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://rakuten-marketing.com/%e3%83%88%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%88%e3%81%a8%e3%83%89%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%a4%e3%83%bc%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%97%e5%a3%b2%e3%82%8b-164.html" />
	</item>
	</channel>
</rss>
