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	<title>楽天市場マーケティング〜客をワシ掴みするネットショップ制作のキモ〜 &#187; ネットショップ</title>
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	<description>売れるネットショップや楽天ページから運用方法のノウハウを教えます</description>
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		<item>
		<title>作っても配られない通販カタログ</title>
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		<pubDate>Tue, 22 Oct 2013 00:38:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>久保 なつ美</dc:creator>
				<category><![CDATA[日本デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[WEBサイト]]></category>
		<category><![CDATA[ツール]]></category>
		<category><![CDATA[ネットショップ]]></category>
		<category><![CDATA[マーケット]]></category>
		<category><![CDATA[世界]]></category>
		<category><![CDATA[広告]]></category>
		<category><![CDATA[楽天]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>

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		<description><![CDATA[From　久保なつ美（日本デザイン） おはようございます。 今日はネットショップの広告のお話をします。 テーマは【基本的な広告の考え方】です。 たまに、HPやネットショップを作れば、 自動でお客さんがやってくると思ってる &#8230; <a href="http://rakuten-marketing.com/%e4%bd%9c%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%82%82%e9%85%8d%e3%82%89%e3%82%8c%e3%81%aa%e3%81%84%e9%80%9a%e8%b2%a9%e3%82%ab%e3%82%bf%e3%83%ad%e3%82%b0-607.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/10/tool.jpg" class="broken_link"><img src="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/10/tool-300x281.jpg" alt="作っても配られない通販カタログ" title="作っても配られない通販カタログ" width="300" height="281" class="size-medium wp-image-609 alignright" /></a>From　久保なつ美（<a title="株式会社日本デザイン" href="http://japan-design.jp/" target="_blank">日本デザイン</a>）</p>
<p>おはようございます。</p>
<p>今日はネットショップの広告のお話をします。</p>
<p>テーマは【基本的な広告の考え方】です。</p>
<p>たまに、HPやネットショップを作れば、<br />
自動でお客さんがやってくると思ってる方がいます。</p>
<p>打ち合わせでも、<br />
「とりあえずWEBサイトを作ればなんとかなる」<br />
と思っている方がまだまだたくさんいらっしゃいますが、<br />
はっきり言ってそういうお客さんは限りなく０に近いです。</p>
<p>理論上は可能性はないとは言えませんが、<br />
実際はまず、ないです。</p>
<p>例えば、通販のカタログを作っても、<br />
それを配らなければお客さんはできませんよね？<br />
宝の持ち腐れならぬ、ツールの持ち腐れです。</p>
<p>WEBサイトの集客もそれと同じだと思って下さい。</p>
<p>一昔前だったら、<br />
まだWEBサイト自体の数が少なかったので、<br />
広告を出さなくても自然に検索で上位に上がって、<br />
そこからお客さんが来たり、<br />
楽天でもネットショップの数がまだ少なかった頃は<br />
出店するだけでガンガン売れた時代があった様ですね。</p>
<p>私が前に運営を手伝っていたアクセサリーのショップも、<br />
昔は何も広告を出さずにかなり稼いでいたと言っていました。</p>
<p>なんてうらやましい時代&#8230;<br />
その時に出店したかった&#8230;&gt;_&lt;<br />
一方、今はお店の数は楽天だけでも、<br />
4万数千店舗あります。<br />
その中で戦っていかないといけないので、<br />
広告なしでお客さんを呼ぶのはかなり難しいと言えます。<br />
広告必須です。</p>
<p>「ネットショップ作ってはみたんだけどね〜、<br />
全然お客さん来なかったよ〜、楽天だめだね」</p>
<p>なんて言ってる人は、まず広告を出していません。<br />
＝そういう人のアドバイスは聞いてはいけません。笑<br />
広告ちゃんと出せば絶対お客さん来ますからね。</p>
<p>広告と言うと、<br />
なんかお金がかかるというイメージがあると思いますが、<br />
ちゃんと計画を立てて運用すれば、もとがとれる様に<br />
なっているし、（そうでない媒体はやめた方がいいです）<br />
相当のうっかりさんでなければ<br />
「知らない間にこんなにかかっていた！」<br />
なんてことにはならないので、大丈夫ですよ。</p>
<p>WEBサイトは宣伝をしなければ一人もお客さんは来ませんが、<br />
逆に宣伝をすると、</p>
<h2>明日から数千のお客さんを集めることだってできます。</h2>
<p>その辺がとっても面白いですよね。</p>
<p>実店舗の場合は広告打ってその日や次の日にお客さんが<br />
訪ねてくるなんてことは、難しいのですが、<br />
WEBではそれができちゃうんです。</p>
<p>日本だけでなく、世界に向けて発信すると、<br />
マーケットの規模は一気に広がり、<br />
集客の可能性は無限大になります。</p>
<p><strong>昨日まではお客さんゼロのショップが</strong><br />
<strong>大人気ショップになることだって、不可能ではない。</strong></p>
<p>私はそこになんだかロマンを感じてしまいます。笑</p>
<p>実際に、楽天でちょっとした広告を出すと、<br />
前の日まで注文ゼロだったのが、<br />
一気に100件くらいになります。<br />
注文がポンポン入るのって、すごく楽しいですよ。</p>
<p>広告は怖いものではなく、<br />
強力なツールです。<br />
使いこなせるようになるが勝ちです。</p>
<p>良い広告の選定や、<br />
押し引きのコツは<a title="株式会社日本デザイン" href="http://japan-design.jp/" target="_blank">日本デザイン</a>にご相談下さい。</p>
<p><a href="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/kubo.png"><img src="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/kubo.png" alt="久保なつ美（日本デザイン）" width="214" height="53" class="alignnone size-full wp-image-250" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
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	</item>
		<item>
		<title>ガラガラのショップを繁盛店に見せる方法</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Sep 2013 00:27:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>久保 なつ美</dc:creator>
				<category><![CDATA[つくり方や構成]]></category>
		<category><![CDATA[ノウハウやテクニック]]></category>
		<category><![CDATA[日本デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[WEB]]></category>
		<category><![CDATA[ネットショップ]]></category>
		<category><![CDATA[売り上げを上げる]]></category>
		<category><![CDATA[繁栄店]]></category>
		<category><![CDATA[賑わいを演出する方法]]></category>

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		<description><![CDATA[From　久保なつ美（日本デザイン） おはようございます。 昨日お昼にサンシャインに行ったんですが なんとほとんどのお店が閉まっていました。 サンシャインのお店が閉まるって、 多分お正月くらいしかないので、 結構びっくり &#8230; <a href="http://rakuten-marketing.com/%e3%82%ac%e3%83%a9%e3%82%ac%e3%83%a9%e3%81%ae%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%97%e3%82%92%e7%b9%81%e7%9b%9b%e5%ba%97%e3%81%ab%e8%a6%8b%e3%81%9b%e3%82%8b%e6%96%b9%e6%b3%95-421.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>From　久保なつ美（<a title="株式会社日本デザイン" href="http://japan-design.jp/" target="_blank">日本デザイン</a>）</p>
<p>おはようございます。</p>
<p>昨日お昼にサンシャインに行ったんですが<br />
なんとほとんどのお店が閉まっていました。</p>
<p>サンシャインのお店が閉まるって、<br />
多分お正月くらいしかないので、<br />
結構びっくりします。</p>
<p>どうやら、ビルの「一斉点検日」<br />
に当たってしまった様でした。</p>
<p>ビルの中の人は普段の１／３くらい。<br />
たぶん私と同じ様に点検日だと知らないで<br />
入って来た人たちでしょう。</p>
<p>ちなみに点検日でほとんどのお店が閉まっているのですが、<br />
飲食店だけはやってました。</p>
<p><strong>こういう日は賑わっているお店とそうでないお店が</strong><br />
<strong> はっきりと見れます。</strong></p>
<p>マクドナルドはいつも通り<br />
それ以外のお店はいつもより少なめ<br />
ただ、コールドストーンはこんな日でも長い行列ができてました。</p>
<h2>この「賑わい」は、<br />
お店としてとても大事です。</h2>
<p>賑わっているお店とガラガラなお店、<br />
あなたならどっちに惹かれますか？</p>
<p>たぶん、賑わっているお店、でしょう。<br />
この心理は誰でも同じです。</p>
<p><strong>だから、並んでいるお店は繁盛します。</strong></p>
<p>必ずしも「繁盛しているから並ぶ」という訳ではなく、<br />
「並ぶから繁盛する」ということがあるんです。</p>
<p>ラーメン屋は賑わいを見せるために、<br />
開店時にわざわざアルバイトを雇って並ばせるそうです。<br />
「並んでいるお店は美味しいお店」<br />
と、勝手に通行人が思ってくれるからです。</p>
<h2>「賑わいの演出」は、<br />
ネットショップでも出来ます。</h2>
<p>ネットショップはWEB上にあるものなので、<br />
実際にお客さんがどれくらい来ているのか、<br />
人気があるのか、判断がつきにくい所があります。<br />
だから、売り上げを上げるには、<br />
賑わいを演出する必要があります。<br />
→言い換えれば、客来てなくても<br />
演出でどうにかなるので、楽です。笑</p>
<p>繁盛しているネットショップに行けばすぐに分かりますが、<br />
うまいお店はちゃんと賑わいを演出して、<br />
売り上げを上げています。</p>
<p>どうしたら演出できるのか？<br />
いくつか教えます。</p>
<p><strong>１、アクセス状況、受注状況を表示する</strong><br />
たとえば、「1万個売れました！」とか<br />
「あなたは今日2000人目の訪問者です」とかそんな感じ。<br />
個人的には一個目の方が響くかなと思います。</p>
<p><strong>２、お客様参加型のイベントを企画する</strong><br />
オークションや、プレゼント企画なんかがありますね。<br />
イベント系は速攻で賑わいを演出できるので良いです。</p>
<p><strong>３、お客様の声や活用事例を写真付きで載せる</strong><br />
お客様の声はあればあるほど賑わいます。<br />
写真付きはなお良いです。<br />
掲載する場合は許可を取るのを忘れずに。</p>
<p>どれも効果があると思います。</p>
<p>「うちのショップ、なんだか寂しい」<br />
という方、ぜひ実践してみて下さい。</p>
<p><a href="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/kubo.png"><img src="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/kubo.png" alt="久保なつ美（日本デザイン）" width="214" height="53" /></a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>ターゲットは絞り込め！</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Aug 2013 01:25:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>久保 なつ美</dc:creator>
				<category><![CDATA[つくり方や構成]]></category>
		<category><![CDATA[日本デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[考え方や発想の方法]]></category>
		<category><![CDATA[よく分からないショップ]]></category>
		<category><![CDATA[ターゲット設定]]></category>
		<category><![CDATA[ネットショップ]]></category>
		<category><![CDATA[商品を売る]]></category>
		<category><![CDATA[響くメッセージ]]></category>

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		<description><![CDATA[From 久保なつ美（日本デザイン） おはようございます。 最近、ビジネス懇親会の場で、 「ネットショップのブログ書いてます」 と言っていたら、 「ネットショップを出したいので、相談に乗ってほしい」 という方と出会いまし &#8230; <a href="http://rakuten-marketing.com/%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%82%b2%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%af%e7%b5%9e%e3%82%8a%e8%be%bc%e3%82%81%ef%bc%81-394.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/08/business_akusyu.png"><img src="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/08/business_akusyu-290x290.png" alt="ターゲットは絞り込め！" title="ターゲットは絞り込め！" width="290" height="290" class="size-thumbnail wp-image-396 alignright" /></a>From 久保なつ美（<a title="株式会社日本デザイン" href="http://japan-design.jp/" target="_blank">日本デザイン</a>）</p>
<p>おはようございます。</p>
<p>最近、ビジネス懇親会の場で、<br />
「ネットショップのブログ書いてます」<br />
と言っていたら、<br />
「ネットショップを出したいので、相談に乗ってほしい」<br />
という方と出会いました。</p>
<p>今後お仕事で制作をお手伝いさせて頂くことになりそうで、<br />
とても嬉しいです。</p>
<p>このブログは読んでいる方にノウハウをお教えするという<br />
目的がメインではありますが、<br />
自分にとっても知識をまとめたり、復習したりするのに<br />
とても役立っています。</p>
<p>対面でアドバイスをする時は、<br />
このブログに書いたこともお話したりしますが、<br />
一度文章にまとめているせいかスラスラと言葉が出てくるので<br />
そんな時はやってきてよかったなと思います。</p>
<p>コツコツ続けるのが一番自分の為になりますね。</p>
<p>ということで、今日もはりきってネットショップのお話をします。</p>
<p><strong>今日のテーマはずばり「ターゲット設定」です。</strong></p>
<p>ちなみに、今回のタイトルはイケイケな感じを出してみました。<br />
こういう感じのタイトルよく見かけませんか？<br />
ただやってみたかっただけですが。</p>
<p>はい、本題に入ります。<br />
ネットショップではターゲット設定がとても大切になってきます。<br />
ターゲットとは、お店のお客となる方の属性のことです。<br />
ターゲットによって、お店の商品選び、コンセプト、<br />
キャッチコピー、デザイン、これら全てが変わってくるので、<br />
始めにちゃんと決めておいた方がいいです。</p>
<p><strong>「ターゲットとか特にないです。</strong><br />
<strong>子供からお年寄りまで、男女問わず幅広い年代に</strong><br />
<strong>買ってもらえる商品を売りたいです」</strong></p>
<p>というオーナーさん、いらっしゃるかもしれません。<br />
確かに日本中の人全員を対象にできる商品を売った方が、<br />
確実に多くの人にアプローチ出来て、<br />
売り上げが上がるように思えるかもしれません。</p>
<p>私も始めはそう思っていました。<br />
「ターゲット？え？みんな！<br />
みんなに買ってもらいえる商品を売りたい！（強欲）」<br />
そんな感じです。笑</p>
<p>実はこれは大きな間違いです。</p>
<h2>何でも売っているお店って実は、<br />
何も売ってないのと同じに見えます。</h2>
<p>何でもありは幅が広すぎて、<br />
お客様にメッセージが届かないのです。</p>
<p>例えば子供に売りたい商品は、<br />
その親に対して的確なメッセージを送る必要がありますが、<br />
そのメッセージがお年寄りに響くでしょうか？<br />
おそらく響きません。</p>
<p>同じ商品を売るときでも、ターゲットに応じて<br />
その人達に響くメッセージを作らなければ<br />
商品は売れません。</p>
<p>漠然としたターゲット設定だと<br />
メッセージを作る際に売り手が混乱してしまい、<br />
その結果<strong>「何を誰に売っているのかよく分からないショップ」</strong><br />
になってしまいます。</p>
<p>ではどうやってターゲットを絞ったらいいのか&#8230;<br />
長くなりましたので、また明日お話しますね。</p>
<p>今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。</p>
<p><a href="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/kubo.png"><img src="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/kubo.png" alt="久保なつ美（日本デザイン）" width="214" height="53" class="alignnone size-full wp-image-250" /></a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>色の力を利用して客単価を上げる</title>
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		<pubDate>Wed, 28 Aug 2013 00:12:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>久保 なつ美</dc:creator>
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		<category><![CDATA[色の意味]]></category>

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		<description><![CDATA[From 久保なつ美（日本デザイン） おはようございます。 休みでリフレッシュしたと思ったら、 眠気がすごくてびっくりです。 休み中睡眠を十分取っていたので、 そのリズムが体についてしまったみたいです。 気分はリフレッシ &#8230; <a href="http://rakuten-marketing.com/%e8%89%b2%e3%81%ae%e5%8a%9b%e3%82%92%e5%88%a9%e7%94%a8%e3%81%97%e3%81%a6%e5%ae%a2%e5%8d%98%e4%be%a1%e3%82%92%e4%b8%8a%e3%81%92%e3%82%8b-385.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/08/job_gaka_illustrator.jpg"><img src="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/08/job_gaka_illustrator-290x290.jpg" alt="色の力を利用して客単価を上げる" title="色の力を利用して客単価を上げる" width="290" height="290" class="size-thumbnail wp-image-391 alignright" /></a></p>
<p>From 久保なつ美（<a title="株式会社日本デザイン" href="http://japan-design.jp/" target="_blank">日本デザイン</a>）</p>
<p>おはようございます。</p>
<p>休みでリフレッシュしたと思ったら、<br />
眠気がすごくてびっくりです。</p>
<p>休み中睡眠を十分取っていたので、<br />
そのリズムが体についてしまったみたいです。<br />
気分はリフレッシュされていいのですが、<br />
これはちょっとやっかいですね。<br />
三連休ではなくて、二日間くらいの休みが丁度いいのかもしれません。</p>
<p>さて、今日はデザイナーらしく色の話をします。</p>
<p><strong>色にはそれぞれ意味があります。</strong><br />
<strong>普段何気なく使っている色も一つ一つ意味を持ち、</strong><br />
<strong>それぞれ与える印象や感情が違います。</strong></p>
<p>これは、ネットショップをデザインする時にとても大事です。<br />
もし、色の意味を知らずに好きな色適当に使ってしまうと、<br />
売り上げの減少に繋がります。</p>
<p>例えば、最近治療院のサイトをデザインしましたが、<br />
全体のメインカラーにはオレンジを選びました。<br />
オレンジは、健康的で活動的な印象を見ている人に与え、<br />
また、楽しい気分にさせてくれる色です。</p>
<p>サイトを訪れた人はオレンジを見て、そんな印象を自動的に<br />
色から感じてくれるのです。</p>
<p>他にも、緑は安心感を与え、青は誠実な印象を与えますので、<br />
このへんは使うと良いかもしれませんね。</p>
<p>逆に飲食店の場合は、圧倒的に赤が強いですね。</p>
<p>赤は食欲をさそう色です。<br />
なので、お店が赤いとお客様がたくさん食べてくれるので、<br />
客単価が上がります。</p>
<p>ちょっと思い出してみて下さい。<br />
天下の○クドナルドは全体的に赤を使っていますし、<br />
中華料理店やラーメン屋さんなんかも、<br />
赤をメインカラーにしているお店が多いですよね？</p>
<p>あれは意味も無くそうしている訳ではなくて、<br />
ちゃんと色の意味、色の力を利用している訳です。</p>
<p>逆に飲食店で使ってはいけないタブーな色は青です。<br />
青は逆に食欲を落とす色です。<br />
ダイエット用品で青い色のついたサングラスが売られていたくらいです。<br />
それをかけて食べると食欲がなくなって痩せます。</p>
<p>人間は知らず知らずのうちに色から<br />
情報やイメージを感じ取っているんですね。</p>
<h2>色をうまく利用すれば、<br />
売り上げを上げることも出来るんです。</h2>
<p>これはネットショップでももちろん同じ。<br />
ネットショップでも食品を扱っているショップは<br />
やはり赤が強いです。食品のLP（ランディングページ）でも<br />
赤がよく使われています。</p>
<p>あなたのショップの色はどうやって決めましたか？<br />
自分の好きな色や、なんとなくで決めてしまっていませんか？<br />
ショップの商品やコンセプトに合っていますか？</p>
<p>もし間違ったと分かったら、すぐ変えて下さい。<br />
たかが色ですが、されど色です。<br />
色を変えるだけで売り上げが上がるなら、<br />
絶対変えた方がよいです。<br />
コストかかりません。</p>
<p>ここに、基本色の意味をそれぞれ載せておくので、<br />
参考にしてみて下さい。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">赤</span>：食欲をさそう、活発な印象、興奮状態</p>
<p><span style="color: #ff00ff;">ピンク</span>：安心感、愛情を表す、幸せな気持ちにさせる、安らぎを与える</p>
<p><span style="color: #ff9900;">オレンジ</span>：楽しい気分にさせる、健康的、活動的な印象、にぎやかで陽気な印象</p>
<p><span style="color: #ffff00;">黄色</span>：人の心の悩みにアピールする、コミュニケーションを高める、人を元気づける</p>
<p><span style="color: #993300;">茶</span>：堅実な印象、信頼感を与える、暖かみを感じさせる、気持ちに安定を与える</p>
<p><span style="color: #339966;">緑</span>：身体を自然な状態に戻す、安心感を与える、目を休める、良心的な印象</p>
<p><span style="color: #0000ff;">青</span>：精神を落ち着かせる、ビジネスらしい印象、誠実な印象を与える、中立的な印象</p>
<p><span style="color: #800080;">紫</span>：完成を刺激する、芸術性を引き出す、性的な印象を与える、緊張をほぐす</p>
<p><span style="color: #c0c0c0;">白</span>：清潔感や新しさを強調、クリーンな印象を与える、始まりを感じさせる</p>
<p>黒：個性を閉じ込める作用、重圧感や高級感を与える、強く見せる</p>
<p>今日も最後まで読んでくれて、<br />
ありがとうございます</p>
<p><a href="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/kubo.png"><img src="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/kubo.png" alt="久保なつ美（日本デザイン）" width="214" height="53" class="alignnone size-full wp-image-250" /></a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>意外な事実 その「こだわり」は売れません！</title>
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		<pubDate>Thu, 15 Aug 2013 01:27:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>久保 なつ美</dc:creator>
				<category><![CDATA[日本デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[考え方や発想の方法]]></category>
		<category><![CDATA[こだわり]]></category>
		<category><![CDATA[コンセプト]]></category>
		<category><![CDATA[ネットショップ]]></category>
		<category><![CDATA[差別化]]></category>

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		<description><![CDATA[From 久保なつ美（日本デザイン） おはようございます。 今日も朝から暑いですね〜。 あんまり暑いので、 前に買ってもらった久保用小型扇風機も 効果が薄くなってきました。 こんな日はやっぱりスムージーに限ります。 今日 &#8230; <a href="http://rakuten-marketing.com/%e6%84%8f%e5%a4%96%e3%81%aa%e4%ba%8b%e5%ae%9f%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%80%8c%e3%81%93%e3%81%a0%e3%82%8f%e3%82%8a%e3%80%8d%e3%81%af%e5%a3%b2%e3%82%8c%e3%81%be%e3%81%9b%e3%82%93%ef%bc%81-318.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/08/kodawari.jpg" class="broken_link"><img src="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/08/kodawari.jpg" alt="意外な事実その「こだわり」は売れません！" title="意外な事実その「こだわり」は売れません！" width="177" height="285" class="size-full wp-image-320 alignright" /></a>From 久保なつ美（<a title="株式会社日本デザイン" href="http://japan-design.jp/" target="_blank">日本デザイン</a>）</p>
<p>おはようございます。</p>
<p>今日も朝から暑いですね〜。</p>
<p>あんまり暑いので、<br />
前に買ってもらった久保用小型扇風機も<br />
効果が薄くなってきました。</p>
<p>こんな日はやっぱりスムージーに限ります。</p>
<p>今日は、レタス、きゅうり、バナナ、<br />
ほうれん草、豆乳、パセリのスムージーを作りました。</p>
<p>暑い日はこれを飲むだけで、元気が出てきます。</p>
<p>最後にパセリを入れることが久保のちょっとしたこだわりです。<br />
これを入れると野菜の臭みが消えて、<br />
一気にさわやかな味になります。</p>
<p>私は将来的に日本デザインビルの一階で、<br />
高級スムージー屋さんを開く計画を<br />
前からもくろんでいるんですが、<br />
その時パセリはレギュラーメンバーにすることにします。</p>
<p>さて、ネットショップを運営されている方で、<br />
こんな「こだわり」を持っている方、多くいらっしゃると思います。</p>
<p>例えば「無添加」「安全性」「直輸入」などを<br />
ショップのこだわりとして掲げているショップがありますが、</p>
<p>ここで驚きの新事実をお伝えします。</p>
<h2>「こだわり」を売りにしているショップは<br />
うまくいかないことがあります。</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>じぇじぇ！！<br />
そんなことってある！？</p>
<p>普通に考えると、こだわっているお店の方が、<br />
こだわってないお店より良いはずです。<br />
誰だって、「なんとなくやってます」ショップより、<br />
「こだわりがあります！」というショップで買いたいものです。</p>
<p>そう考えると「こだわり」を売りにしているショップは、<br />
一見うまくいきそうですよね？</p>
<p>でも実際はうまくいかないことが多い。<br />
その理由はとても単純です。</p>
<h2>こだわっているショップがありすぎて<br />
差別化ができないから。</h2>
<p>自分では<strong>こだわり</strong>だと思っていることが、<br />
実はお客様から見るとただの<strong>特徴</strong>でしかないということがあります。</p>
<p>例えば、ヘアアイロン販売で「安全性」をこだわりにするとします。<br />
一見良さそうに思えますよね？<br />
ただ、試しにGoogle検索で　「ヘアアイロン　安全」と入れて検索してみると、<br />
なんと約 1,020,000 件の検索結果が出てきます。</p>
<p>もちろん全てが販売に関係するものとは限りませんが、<br />
ヘアアイロンの安全性にフォーカスを当てている人が,<br />
これだけいるということは分かります。</p>
<p>この中で、「安全性がうちのショップのこだわりです！」と言っても、<br />
大して目立ちませんし、お客様からすると<strong>よくあるショップ</strong>としか映りません。</p>
<p>また、ちょっと良い「こだわり」は、<br />
すぐに他のショップに真似されて潰されます。</p>
<p>その瞬間にまたもや「こだわり」が単なる特徴となってしまいます。</p>
<p>ということで、真似されてしまうようなちょっとした「こだわり」は、<br />
捨ててしまった方が良いです。</p>
<p>売り出すなら、「コンセプト」で売り出しましょう！</p>
<p>例えば、<br />
「かわいいは作れる！恋が叶うヘアアイロン♥」とか、<br />
「読モが作りました！日本一使いやすいヘアアイロン」<br />
とかそんな強いコンセプトを作ることが出来れば、その方がずっと<br />
お客を引き寄せます。</p>
<p>これは前に書いた<a title="人は物ではなく○○にお金を払う" href="http://rakuten-marketing.com/%e4%ba%ba%e3%81%af%e7%89%a9%e3%81%a7%e3%81%af%e3%81%aa%e3%81%8f%e2%97%8b%e2%97%8b%e3%81%ab%e3%81%8a%e9%87%91%e3%82%92%e6%89%95%e3%81%86-174.html" target="_blank">体験価値の話</a>とかぶるところがあるので、<br />
こっちも参考にしてみて下さい。</p>
<p><a href="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/kubo.png"><img src="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/kubo.png" alt="久保なつ美（日本デザイン）" width="214" height="53" class="alignnone size-full wp-image-250" /></a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>ショップの強みを簡単に作る方法</title>
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		<pubDate>Wed, 14 Aug 2013 12:10:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>久保 なつ美</dc:creator>
				<category><![CDATA[つくり方や構成]]></category>
		<category><![CDATA[ノウハウやテクニック]]></category>
		<category><![CDATA[日本デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[ショップの強み]]></category>
		<category><![CDATA[ネットショップ]]></category>
		<category><![CDATA[ネットショップ準備]]></category>
		<category><![CDATA[ライバルショップ]]></category>
		<category><![CDATA[ライバル調査]]></category>
		<category><![CDATA[売り上げ]]></category>
		<category><![CDATA[売り上げを上げる]]></category>

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		<description><![CDATA[From 久保なつ美（日本デザイン） こんばんは。 今日はちょっと遅めの登場です。 お昼眠すぎて昼寝をしてしまいました。 後でその分の仕事を片付けなきゃいけなかったので、 気づいたらこんな時間。 お昼寝は気持ちがいいです &#8230; <a href="http://rakuten-marketing.com/%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%97%e3%81%ae%e5%bc%b7%e3%81%bf%e3%82%92%e7%b0%a1%e5%8d%98%e3%81%ab%e4%bd%9c%e3%82%8b%e6%96%b9%e6%b3%95-310.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/08/tyousa.gif" class="broken_link"><img src="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/08/tyousa.gif" alt="ショップの強みを簡単に作る方法" title="ショップの強みを簡単に作る方法" width="132" height="168" class="size-full wp-image-314 alignright" /></a>From 久保なつ美（日本デザイン）</p>
<p>こんばんは。</p>
<p>今日はちょっと遅めの登場です。</p>
<p>お昼眠すぎて昼寝をしてしまいました。</p>
<p>後でその分の仕事を片付けなきゃいけなかったので、<br />
気づいたらこんな時間。</p>
<p>お昼寝は気持ちがいいですが、<br />
寝すぎるのは逆に体が疲れるので、要注意です。<br />
さて、今日はネットショップをオープンさせる時に、<br />
準備としてやるべきことを一つお話します。</p>
<p>例えば、ヘアアイロンをネットショプで売ることが決まったとします。</p>
<p>価格設定、お店の雰囲気、色合い、サービス、特典、配送、メルマガ&#8230;</p>
<p>ショップのサービス内容やコンセプト、ショップの「強み」などなど<br />
決めなきゃいけないことはたくさん出てきます。</p>
<p>じゃあ、一つ一つ決めればいいでしょ？<br />
ペンとノートを用意して、アイデアを絞り出すんでしょ？<br />
と思うかもしれません。</p>
<p>ただ、その前に、一つ絶対にやった方がよいことがあります。<br />
これをやるかやらないかではゆくゆくの売り上げがかなり変わってきます。</p>
<p>もしかすると、お店がうまくいくか、潰れるか、その明暗にも関わることです。</p>
<p>分かりますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>それは、ライバル調査です。</h2>
<p>今現存するライバルショップで、<br />
<strong>売り上げを上げているところを徹底的に調査するんです。</strong></p>
<p>価格設定、お店の雰囲気、色合い、サービス、特典、配送、メルマガ、</p>
<p>あなたがこれから決めなきゃいけない内容をライバルショップで<br />
一つ一つチェックします。</p>
<p>売り上げ上位２０ショップくらいに目星を当てて、<br />
チェックするのですが、まず始めにチェックすべきポイントは<br />
キャッチコピーです。</p>
<p>キャッチコピーはお店のコンセプトや「強み」を端的に表しているので、<br />
ライバル調査の際は手早くどんなショップなのか知る事ができ、よいです。</p>
<p>まずはざっとライバル店２０ショップのキャッチコピーをエクセルか何かで<br />
箇条書きでまとめてみましょう。</p>
<p>それが終わった後に全てを見返してみると、<br />
売れているお店の特徴や「強み」が少し分かってきます。</p>
<p>その「強み」を参考にしつつ、<br />
プラスαで自分のショップの売りを何にしたら良いか考えます。<br />
それが他のショップではやっていないことだととても良いです。</p>
<p>それをとりあえずでも良いので、なんとなく決めたら、<br />
今度は価格設定、お店の雰囲気、色合い、サービス、特典、配送、メルマガなどの<br />
詳しい内容決めに進みます。</p>
<p>これも一つ一つライバルショップの情報を調べ、エクセルでまとめると良いです。<br />
まとめ終わったら全てチェックし、<br />
それぞれの良いところを自分のお店の「強み」にしていきます。<br />
アイデアはどんどんマネるべきです。<br />
丸パクリはだめですが、少し自分でアレンジを加えるなら全然ありです。</p>
<p><a title="株式会社日本デザイン" href="http://japan-design.jp/">日本デザイン</a>でコンサルティングを含めたショップ制作の依頼を受ける時は、<br />
この、ライバル調査（市場調査）を毎回やっています。</p>
<p>とても地道な作業ですが、これをはじめにやると、</p>
<h2>現存のショップの良いところをパクり、</h2>
<h2>悪いところは避けて通れるのです。</h2>
<p>ライバルショップが他にない、全く新しい商品を売り出す時には<br />
こういう手順は必要ありませんが、（ライバルがいないので、調べようがない）<br />
既にも他の店で売っている商品を売り出す時は、<br />
成功例と失敗例も既に存在し、調査することができるので、<br />
それを参考にしないのはとてもアホです。</p>
<p>ライバルショップの良いところは積極的に吸収し、<br />
自分のショップの「強み」にしましょう。</p>
<p><a href="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/kubo.png"><img src="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/kubo.png" alt="久保なつ美（日本デザイン）" width="214" height="53" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>クレームを激減させる方法</title>
		<link>http://rakuten-marketing.com/%e3%82%af%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%82%92%e6%bf%80%e6%b8%9b%e3%81%95%e3%81%9b%e3%82%8b%e6%96%b9%e6%b3%95-179.html</link>
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		<pubDate>Mon, 05 Aug 2013 00:09:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>久保 なつ美</dc:creator>
				<category><![CDATA[ノウハウやテクニック]]></category>
		<category><![CDATA[日本デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[クレーム]]></category>
		<category><![CDATA[ネットショップ]]></category>
		<category><![CDATA[対処法]]></category>
		<category><![CDATA[怒る]]></category>

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		<description><![CDATA[From久保なつ美（日本デザイン） おはようございます！ 私は日本デザインが出来る前は、 アクセサリーやブランド品のネットショップを運営している会社に お世話になっていました。 とても繁盛している会社で、毎日注文が安定し &#8230; <a href="http://rakuten-marketing.com/%e3%82%af%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%82%92%e6%bf%80%e6%b8%9b%e3%81%95%e3%81%9b%e3%82%8b%e6%96%b9%e6%b3%95-179.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/08/oko.jpg" class="broken_link"><img src="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/08/oko-290x225.jpg" alt="クレームを激減させる方法" title="クレームを激減させる方法" width="290" height="225" class="size-thumbnail wp-image-180 alignright" /></a></p>
<p>From久保なつ美（<a title="株式会社日本デザイン" href="http://japan-design.jp/" target="_blank">日本デザイン</a>）</p>
<p>おはようございます！</p>
<p>私は日本デザインが出来る前は、<br />
アクセサリーやブランド品のネットショップを運営している会社に<br />
お世話になっていました。</p>
<p>とても繁盛している会社で、毎日注文が安定してきていました。<br />
商品がブランド品やレア物が多いので、値段は安いものでも１万円、<br />
高いものは３０万円くらいとお高めのショップ。<br />
こだわりがあるお客様なんかがリピートして買いに来ていました。</p>
<p>私は注文の受付や発送なんかもやっていたんですが、</p>
<h2>困ったのがクレームの対応&#8230;</h2>
<p>膨大な数と種類の商品を数名のスタッフで処理していたので、<br />
連絡不足で発注を見落としたり、<br />
そもそも商品の管理もちゃんと出来ていないということがしばしば。<br />
店長もほとんど外出しているので、<br />
クレームが来ても「どうしようも出来ない」場合が多くありました。</p>
<p>「○○の商品を一週間前に頼んだのに届いてないんですけど！！<br />
どうなってるんですか？（おこ）」</p>
<p>「なんで注文出来たのに在庫ないの？なんとかしてくんない？（激おこ）」</p>
<p>「商品について詳しく知りたいんだけど、あんたなんで分かんないの！？<br />
店長いないってどういうこと？&#8230;<br />
ハァ？まだ帰って来ないの？やる気あんの？（激おこプンプン丸）」</p>
<p>みたいな感じでかなりお怒りのお客様の電話に出ることもよくありました。</p>
<p>こういうお客に対応するのはやっぱり嫌です。<br />
何度も電話かかってきたりすると、「出たくないなぁ〜」って思います。<br />
ただ、お仕事なんで、頑張って出ていると、<br />
お客様を怒らせる時にはある法則があることが分かってきます。</p>
<p>それは、</p>
<h2>「お客様は店からの情報が不十分だった時に怒る」</h2>
<p>ということ。</p>
<p>例えば、一週間前の注文した商品がまだ来ていないとお怒りのお客様は、</p>
<p>・○月○日に出荷予定です。<br />
・発送には約１週間頂いております。</p>
<p>とか発送に関する情報を先にお店から送っていれば、怒ることはなかったのです。</p>
<p>また、在庫がないという場合も、<br />
・在庫が切れていましたという謝罪の電話やメール<br />
・お店にあるものでも在庫切れの場合がございますという注意書き</p>
<p>などがあれば、怒ることはなかった。</p>
<p>店長がよく外出していないということも、<br />
一言メッセージを載せておいたら済むことです。</p>
<p>「店長は買い付けのため、日中は外出していることが多いです。<br />
恐れ入りますが、商品についての電話での詳しいお問い合わせは、<br />
平日18:00~22:00の間にお願い致します。<br />
メールでご質問をお送り頂いた場合は翌日までにお返事をさせて頂きます。」</p>
<p>たった一言二言の情報、または注意事項を記載するだけ。<br />
たったこれだけですが、これらの一文をあらかじめ記載しておくだけで<br />
クレームは大分減ります。</p>
<h2>「お客様はそれを承知で買っているので、<br />
文句は言えない」</h2>
<p>ということになるのです。</p>
<p>万が一クレームが来た時も、<br />
「HPにも記載しているのですが、」と主張することが出来る。<br />
対応するスタッフにとってもこれは大きな違いです。</p>
<p>お客様が怒っているのには理由があります。<br />
その理由を先回りして潰していけば、クレームなんてなんてことないですよ。</p>
<p><a href="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/kubo.png"><img src="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/kubo.png" alt="久保なつ美（日本デザイン）" width="214" height="53" class="alignnone size-full wp-image-250" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>人は物ではなく○○にお金を払う</title>
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		<pubDate>Fri, 02 Aug 2013 02:56:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>久保 なつ美</dc:creator>
				<category><![CDATA[日本デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[考え方や発想の方法]]></category>
		<category><![CDATA[ネットショップ]]></category>
		<category><![CDATA[体験にお金を払う]]></category>
		<category><![CDATA[体験価値]]></category>

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		<description><![CDATA[From久保なつ美（日本デザイン） おはようございます。 最近花火大会とかお祭りとか多いんですかね？ 仕事帰りに浴衣で歩いてる人をよく見かけます。 夏はやっぱり花火、ですよね。 私の家族は毎年江戸川の花火大会に行っていま &#8230; <a href="http://rakuten-marketing.com/%e4%ba%ba%e3%81%af%e7%89%a9%e3%81%a7%e3%81%af%e3%81%aa%e3%81%8f%e2%97%8b%e2%97%8b%e3%81%ab%e3%81%8a%e9%87%91%e3%82%92%e6%89%95%e3%81%86-174.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/08/hanabi.jpg" class="broken_link"><img src="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/08/hanabi-290x290.jpg" alt="人は物ではなく○○にお金を払う" title="人は物ではなく○○にお金を払う" width="290" height="290" class="size-thumbnail wp-image-175 alignright" /></a>From久保なつ美（<a title="株式会社日本デザイン" href="http://japan-design.jp/" target="_blank">日本デザイン</a>）</p>
<p>おはようございます。<br />
最近花火大会とかお祭りとか多いんですかね？<br />
仕事帰りに浴衣で歩いてる人をよく見かけます。</p>
<p>夏はやっぱり花火、ですよね。<br />
私の家族は毎年江戸川の花火大会に行っています。<br />
私的には今まで行った花火大会の中で最強です。</p>
<p>なにがすごいかって、大きさとスケール感が全然違うんです。<br />
普通の花火の５倍くらいあるんじゃないかと思う程、<br />
１つ１つの花火がとにかく大きくて迫力がある！</p>
<p>音も「ヒュ〜〜〜・・・・ドーーーーン！！」の、<br />
「ヒュ〜〜〜」の部分がはっきり聞こえて、</p>
<p>「ドーーーーン！！」の方は太鼓を思いっきり叩いたみたいな<br />
低音が深く響く音が出ます。</p>
<p>THE花火って感じでとっても風流があるんです。</p>
<p>あと、江戸川の花火の良いところは<br />
土手でやるっていう所。</p>
<p>↑これ私的にすごく重要です。<br />
土手の斜面に座りながら見れるから花火を見る時にとっても楽。<br />
場所を取れれば寝ながらでも見れちゃいます。<br />
普通、寝ながらだと結構首あげないと見れないからね。</p>
<p>お酒とおつまみを楽しみながら横になってゆ楽しむ花火・・・最高ですね！<br />
すごく贅沢だと思います。</p>
<p>こういう何かを体験することで実現する価値のことを「体験価値」と言います。</p>
<p>例えば花火のVIP席を買ったお客様は花火でも席にでもなく、<br />
「VIP席で優雅に花火を見れる体験」にお金を払っているのです。</p>
<p>花火は基本無料ですが、お高いVIP席がすぐに埋まってしまうのは<br />
体験価値が高いからですね。</p>
<p>ネットショップでこの「体験価値」を意識しているお店は少ないと思いますが、<br />
実はこれは物を売る時にとても大事な要素です。</p>
<h2>なぜなら基本的に人は物を買うのではなく、<br />
それで得られる体験にお金を払っているから。</h2>
<p>だから、<br />
キャッチコピーや紹介文に体験価値を入れておくとよく売れます。</p>
<p>例えばですが、</p>
<p>「ノイズ軽減！氷も砕くパワフルカッター！高速ミキサーIX901」よりも</p>
<p>「夏に最高☆お家で毎日本格スムージーを楽しめる！家族用ミキサー」<br />
の方が売れたりするんです。</p>
<p>お客様はミキサーにお金を払うんじゃなくて、<br />
ミキサーを使って「お家で毎日本格スムージーを楽しめる」<br />
体験にお金を払っているからです。</p>
<h2>ここを間違えていると売れる物も売れなかったりします。</h2>
<p>例えばその２ですが、</p>
<p>デジカメを売っている店員で<br />
「このデジカメは画素数が高くて、<br />
夜景モードが付いてて、WIFIを付いてて&#8230;」と<br />
機能性ばかりPRしている人は営業下手な人です。</p>
<p>上手い人は、<br />
「彼女と夜景を見に行った時なんかにいいですよ〜顔も夜景も綺麗に取れますし、<br />
携帯にもすぐ送れるから喜ばれます」とかさらっと言ってしまう。</p>
<p>そう言うと、「あ〜夜景デートの時にねぇ〜」なんて言いながら、<br />
その時のシチュエーションを想像して勝手にちょっとテンション上がって、<br />
「じゃあこれにしようかな」となる。笑</p>
<p>他のお店と差をつけたければ、<br />
物ではなく、体験を売っていきましょう！！</p>
<p><a href="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/kubo.png"><img src="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/kubo.png" alt="久保なつ美（日本デザイン）" width="214" height="53" class="alignnone size-full wp-image-250" /></a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>1億円座椅子が売れる理由</title>
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		<pubDate>Thu, 01 Aug 2013 11:02:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>久保 なつ美</dc:creator>
				<category><![CDATA[つくり方や構成]]></category>
		<category><![CDATA[ノウハウやテクニック]]></category>
		<category><![CDATA[日本デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[ネットショップ]]></category>
		<category><![CDATA[充実したショップ]]></category>
		<category><![CDATA[商品ページ]]></category>

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		<description><![CDATA[From 久保なつ美（日本デザイン） こんばんは。 今日は急ぎの仕事がたてこんでたので、 夕方の登場です。 この時間ってお昼寝ならぬ夕寝をしたくなる時間です。 日本デザインは割と自由な会社なので、 疲れたらちょっと10分 &#8230; <a href="http://rakuten-marketing.com/1%e5%84%84%e5%86%86%e5%ba%a7%e6%a4%85%e5%ad%90%e3%81%8c%e5%a3%b2%e3%82%8c%e3%82%8b%e7%90%86%e7%94%b1-169.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/08/kane.jpg" class="broken_link"><img src="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/08/kane-290x273.jpg" alt="1億円座椅子が売れる理由" title="1億円座椅子が売れる理由" width="290" height="273" class="size-thumbnail wp-image-170 alignright" /></a>From 久保なつ美（<a title="株式会社日本デザイン" href="http://japan-design.jp/" target="_blank">日本デザイン</a>）</p>
<p>こんばんは。</p>
<p>今日は急ぎの仕事がたてこんでたので、<br />
夕方の登場です。</p>
<p>この時間ってお昼寝ならぬ夕寝をしたくなる時間です。</p>
<p>日本デザインは割と自由な会社なので、<br />
疲れたらちょっと10分寝る、とか許されます。</p>
<p>「眠いときは寝た方が効率が上がるんだよ」<br />
ということで、現に大坪社長は事務所の真ん中にあるソファで仮眠しています。</p>
<p>このソファは実に優れもので、ソファにもなるし、ベットにもなります。<br />
お客様が来た時は２つのミニソファになって、<br />
普段は大きなベット（休憩所？）になっています。</p>
<p>今時のソファはすごすです。</p>
<p>そういえば、昨日インテリアはネットショップに向かないと話しましたが、<br />
もちろん絶対無理ってワケではないです。</p>
<p>実際事務所のソファもネットショップで買ってますし、<br />
私の家の家具もネットショップで買いました。</p>
<p>ただ、昨日も言った様にリピートしないので売り上げが安定しません。</p>
<p>そういうお店が生き残る道はただ一つ。</p>
<h2>「ネットで家具買うならココしかない！」<br />
ってなるほど充実したショップを作ること。</h2>
<p>例えば一億円売り上げたという、一人用リクライニング座椅子＝名付けて一億円座椅子<br />
を売っているあるインテリアショップを例に挙げますが、<br />
このショップは商品を分かりやすく紹介するという<br />
サービス精神が半端ないです。</p>
<p>この商品１つに対してこのショップは<br />
雑誌のページ10ページくらいの内容を作って載せてます。</p>
<p>たとえば座椅子だったら、<br />
・生地の質感はどうだろう？<br />
・大きさってどのくらいなんだろう？<br />
・リクライニングってどんな感じなんだろう？<br />
・実際使った人の感想が気になるな&#8230;<br />
・すぐ壊れたりしないかな？<br />
・他の家具と色あうかな、何色がいいかな？</p>
<p>とか色々あると思うんですが、<br />
この全ての疑問にちゃんと先回りしてページ内で解決しています。</p>
<p>例えば、<br />
・生地の質感はどうだろう？<br />
<strong>→繊維が見えるんじゃないかってくらいの高解像度な写真で</strong><br />
<strong>質感を伝えている</strong></p>
<p>・大きさってどのくらいなんだろう？<br />
<strong>→サイズの記載だけでなく、人が座った写真を撮り掲載している（角度だったり、座り方だったりバリエーション豊富！）</strong></p>
<p>・リクライニングってどんな感じなんだろう？<br />
<strong>→全てのリクライニング状態を動画で説明</strong></p>
<p>・実際使った人の感想が気になるな&#8230;<br />
<strong>直筆の手紙も含め1000件近くの感想を掲載している</strong></p>
<p>・すぐ壊れたりしないかな？<br />
<strong>工場の写真や品質へのこだわりを具体的に載せている</strong></p>
<p>・他の家具と色あうかな、何色がいいかな？<br />
<strong>「こんな家具にはこんな色がお勧め」みたいなコーディネートアドバイスをしている</strong><br />
と、まぁこんな感じでお客様が不安のふの字も言えないくらい<br />
徹底的に不安解消しているんです。<br />
写真もその辺のデジカメで撮った安っぽい写真じゃなく、<br />
ちゃんとプロのカメラマン、モデルを使っているところもさすがです。</p>
<p>ここまで来ると、<br />
『そこまで言うなら買ってみようかな〜。ってか普通にほしいな〜』<br />
って気になってきます。</p>
<p>で、買っちゃいます。笑</p>
<p>実際座った事無いし、見た事もないのに、<br />
「このソファ、絶対良い！！」と自信持たせちゃうくらいの<br />
商品ページを作れたらもう勝ちですね！</p>
<p>売りにくい商品もこのくらいの勢いで商品ページ作ってたら安定して売れます。<br />
競合が追いつけなくなったら独占状態で一気に売り上げは上がります。</p>
<p>ちなみに、<br />
このショップの様な高いクオリティとサービス精神でリピート商材を売ったら&#8230;.？？</p>
<h2><strong>そりゃあもう絶対的に安定して売れます！！</strong></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、この１億円座椅子、私買っちゃいました。笑<br />
今週くるので楽しみです。</p>
<p>・・・</p>
<p>絶対良いに決まってるんです、はい。</p>
<p><a href="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/kubo.png"><img src="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/kubo.png" alt="久保なつ美（日本デザイン）" width="214" height="53" class="alignnone size-full wp-image-250" /></a></p>
]]></content:encoded>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://rakuten-marketing.com/1%e5%84%84%e5%86%86%e5%ba%a7%e6%a4%85%e5%ad%90%e3%81%8c%e5%a3%b2%e3%82%8c%e3%82%8b%e7%90%86%e7%94%b1-169.html" />
	</item>
		<item>
		<title>トリートメントとドライヤー、ネットショップで売るならどっち？</title>
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		<pubDate>Wed, 31 Jul 2013 01:09:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>久保 なつ美</dc:creator>
				<category><![CDATA[日本デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[考え方や発想の方法]]></category>
		<category><![CDATA[お客様リスト]]></category>
		<category><![CDATA[ネットショップ]]></category>
		<category><![CDATA[ネットショップ商材]]></category>
		<category><![CDATA[リピート]]></category>
		<category><![CDATA[運営が楽]]></category>

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		<description><![CDATA[From 久保なつ美（日本デザイン） おはようございます。 最近髪をきれいにする運動がマイブームです。 雑誌とか見てて、 「ツヤツヤでさらさらの髪の毛ってやっぱりいいなぁ」と思ったのと、 最近髪がパサつき始めたのを感じた &#8230; <a href="http://rakuten-marketing.com/%e3%83%88%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%88%e3%81%a8%e3%83%89%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%a4%e3%83%bc%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%97%e5%a3%b2%e3%82%8b-164.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/dryer.jpg"><img src="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/dryer.jpg" alt="トリートメントとドライヤー、売るならどっち？" title="トリートメントとドライヤー、売るならどっち？" width="201" height="251" class="size-full wp-image-165 alignright" /></a>From 久保なつ美（<a title="株式会社日本デザイン" href="http://japan-design.jp/" target="_blank">日本デザイン</a>）</p>
<p>おはようございます。</p>
<p>最近髪をきれいにする運動がマイブームです。</p>
<p>雑誌とか見てて、<br />
「ツヤツヤでさらさらの髪の毛ってやっぱりいいなぁ」と思ったのと、<br />
最近髪がパサつき始めたのを感じたから。</p>
<p><strong>このパサつきの原因は99.9％美容室のトリートメントのせいです。</strong></p>
<p>意味分かりませんが、ほんとにそうです。<br />
クーポンサイトで見つけた半年間トリートメント受け放題の<br />
チケットを7000円くらいで買ってみた私。</p>
<p>通うこと２回。<br />
２回しか行ってないけど、<br />
トリートメントしてもらう度にその後髪が痛む！！！！！<br />
やってもらった直後はサラサラなんだけど、<br />
次の日、その次の日になるとだんだん痛みが増してくる&#8230;</p>
<p>やっぱり美容室は信用ならないことがまた分かりました。</p>
<p>お金払って行かないのはもったいないけど、<br />
お金払ってこれ以上痛むのはもっと嫌だからもう行きません！</p>
<p>てなことで、<br />
7000円支払って痛めた髪をなんとか修復すべく、<br />
買ったものが２つあります。</p>
<p>髪キレイグッズ①<br />
『洗い流さないタイプのトリートメント』<br />
オーガニックのオイルで、なんとなく付けたらしっとりしたから購入。<br />
お値段1200円</p>
<p>髪キレイグッズ②<br />
『今話題のナノケアドライヤー』<br />
これすごいです！ドライヤーかけただけでなんだか髪がしっとりする！<br />
スキンモードも付いてて、お肌のケアも出来る優れものです。<br />
お値段13000円←高っ！</p>
<p>どちらも髪を綺麗にするためのアイテムですが、<br />
さて、ここで問題です。</p>
<h2>ネットショップで取り扱うなら、<br />
どちらがオイシイ商品だと思いますか？</h2>
<p>「う〜ん、<br />
値段が高いから利益率も高い、ドライヤーでしょ？」<br />
と思った方、惜しいっ！</p>
<p>確かに、値段はドライヤーが１０倍近く高い。<br />
１つ売り上げることで発生する利益も当然１０倍くらいになります。</p>
<p>パッと見、ドライヤーの方を扱いたくなりますよね〜。<br />
でもこれが大きな落とし穴だったりするんです。<br />
ビジネス的に考えると、断然、トリートメントの方がオイシイ商品なんです。</p>
<p>理由は簡単。</p>
<h2>トリートメントは消耗品で、リピートする商品だから。</h2>
<p>ちょっと考えてみて下さい。<br />
ドライヤーって一度買ったら次の月どうなりますか？<br />
「今月ナノケアドライヤー買って良かったから、来月もナノケアドライヤー買お〜っと♪」<br />
ってなりますか？</p>
<p>なりません！絶対なんない！<br />
そんなんしてたら家中がドライヤーだらけになる。<br />
むしろドライヤー屋さん開きましょうか？って話になる。</p>
<p>そうなんです。ドライヤーは消耗品でないので、リピートしない。<br />
一度買ったお客様は当分ドライヤーのニーズがないのです。</p>
<p>だからもしドライヤーを売りたいと思ったら、<br />
新しく「ドライヤーほしい人」を探して売り続けなきゃならない。<br />
これって結構しんどいです。</p>
<p>ではトリートメントはどうでしょうか？<br />
もしトリートメントで髪がサラサラつやつやになったら&#8230;<br />
使いますよね。どんどん使ってどんどん消費してなくなる。</p>
<p>そしたら？<br />
そう、購入したお店でまた買う確率が高いんです！<br />
ポイント制度とかあったらなおさらお客様は戻ってきます。</p>
<p>で、その次の月は？その次の次の月は？<br />
その商品を本当に気に入れば、<br />
またあなたのお店に戻ってくる可能性が高いです。<br />
もしかすると毎月の定期的な注文に切り替えてくれるかもしれません。<br />
そういう優良なお客様が増えたら、<br />
あなたはもう新規顧客獲得にアクセク汗を流さなくても売り上げは上がるんです。</p>
<p>もちろん、良いサービスと良いシステムがあって成り立つ話ですが、<br />
リピートする商品は毎月毎月お客様リストを積み重ねていけるので、運営的にとても楽です。</p>
<p>ネットショップをやるなら、断然消耗品、リピートする商品が有利です。<br />
これ、めっちゃ大事です！<br />
そういう意味では家具とかインテリアとかは<br />
どんなに商品やサービスが良くてもリピートしないので、<br />
売り上げが安定せず正直ネットショップには不向きです。</p>
<p>何を売ったらいいか分からないという方は、<br />
まずここを抑えて商材を考えてみると良いと思います。</p>
<p><a href="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/kubo.png"><img src="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/kubo.png" alt="久保なつ美（日本デザイン）" width="214" height="53" class="alignnone size-full wp-image-250" /></a></p>
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