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	<title>楽天市場マーケティング〜客をワシ掴みするネットショップ制作のキモ〜 &#187; 顧客をコントロール</title>
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	<description>売れるネットショップや楽天ページから運用方法のノウハウを教えます</description>
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		<title>マメ、ダイエット中。</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Oct 2013 00:36:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>久保 なつ美</dc:creator>
				<category><![CDATA[日本デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[考え方や発想の方法]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[健康]]></category>
		<category><![CDATA[顧客をコントロール]]></category>

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		<description><![CDATA[From　久保なつ美（日本デザイン） おはようございます。 うちにはマメという猫がいます。 今年で４歳くらいのメスで、 久保家ではそりゃあまぁ溺愛されています。 この子は木に登って降りれなくなっている所を 姉が救出し、拾 &#8230; <a href="http://rakuten-marketing.com/%e3%83%9e%e3%83%a1%e3%80%81%e3%83%80%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%83%83%e3%83%88%e4%b8%ad%e3%80%82-574.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>From　久保なつ美（<a title="株式会社日本デザイン" href="http://japan-design.jp/" target="_blank">日本デザイン</a>）</p>
<p>おはようございます。</p>
<p>うちにはマメという猫がいます。<br />
今年で４歳くらいのメスで、<br />
久保家ではそりゃあまぁ溺愛されています。</p>
<p>この子は木に登って降りれなくなっている所を<br />
姉が救出し、拾ってきてから飼い始めました。</p>
<p><a href="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/10/mame2.jpg"><img src="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/10/mame2-225x300.jpg" alt="マメ、ダイエット中。" title="マメ、ダイエット中。" width="225" height="300" /></a></p>
<p>久保家はみんな猫好きなので、<br />
マメがかわいくて仕方なくて、<br />
家族みんなでかわいがっています。</p>
<p>中でも姉の溺愛ぶりは半端ないです。<br />
彼氏よりもマメの方が大切なんじゃないかってくらい、<br />
マメを可愛がっています。<br />
（今は彼氏なしですが）</p>
<p>ちなみに、猫が大好きで気づくのが遅かったんですが、<br />
私はたぶん、というかほぼ100％猫アレルギーです。涙</p>
<p>家に帰ったとたんに鼻水が止まらなくなるのですが、<br />
それを姉に言うと、<br />
「あんたの鼻水をマメのせいにするな、ひどい！」<br />
と怒られます。</p>
<p>私よりマメが大事な姉&#8230;</p>
<h2>そんな姉が最近マメの健康に気を使い始めました。</h2>
<p>マメが最近、おでぶ、になってきたからです。<br />
お腹のあたりがぽよんとして、<br />
歩くとやや揺れる様になってきました。</p>
<p><a href="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/10/mame1.jpg"><img src="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/10/mame1.jpg" alt="マメ、ダイエット中。" title="マメ、ダイエット中。" width="240" height="281" /></a></p>
<p>姉はマメの大好物のかつおぶしを、制限し始めました。</p>
<p>私がマメにかつおぶしをやろうとすると、<br />
「マメが早死にするから、ちょっとにして！」と言います。</p>
<p>今までは全然気にしていなかったのに、<br />
なんでいきなりこうなったんでしょう？</p>
<p>おそらく、ですが、<br />
姉はどこかで猫は太りすぎると早死にするということを<br />
知ったんでしょうね。</p>
<p>ニュースか、友達か、ネットか&#8230;</p>
<p>どこかで知って、それが強く頭に残っているんでしょう。</p>
<p>姉の例でも良く分かりますが、<br />
人の健康への意識はとても強いものです。<br />
これは健康に悪い、これは良い、<br />
とみな自分の頭の中の基準で判断していますが、<br />
その基準は生活にとても強く影響を及ぼしていると、私は思います。</p>
<p>例えば、<br />
サプリメント＝健康に良い<br />
タバコ＝健康に悪い<br />
ワイン＝健康に良い<br />
珈琲＝健康に悪い<br />
ジョギング＝健康に悪い<br />
水泳＝健康に良い</p>
<p>という固定概念を持った人は<br />
積極的に健康に良いと思っていること<br />
（サプリメント、ワイン、水泳）を取り入れようとし、<br />
健康に悪いと思っていること<br />
（タバコ、珈琲、ジョギング）は避ける様になります。</p>
<p>姉は今回、マメ食べ過ぎ＝健康に悪いと強く結びすいたので、<br />
意識が大きく変わり、行動が変わりました。</p>
<p>そう、健康に対する意識はとても強い。<br />
これをビジネスでうまく使うことができれば、<br />
顧客をうまくコントロールすることができます。</p>
<p>うちの商品＝健康に良いということをうまく顧客に教育できれば、<br />
その概念は強く残り、商品を長く買い続けてくれる様になります。</p>
<p>健康食品、サプリメントなんかは教育が販売の決めてになりますが、<br />
売れるか売れないかは、顧客を教育できるかできないかで決まると言っても<br />
過言ではありません。</p>
<p>姉はどこかで教育を受けてきました。<br />
今の姉に「猫が健康になるダイエットキャットフードがある」<br />
と言ったら、すぐに飛びつくでしょう。</p>
<p><a href="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/kubo.png"><img src="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/kubo.png" alt="久保なつ美（日本デザイン）" width="214" height="53" class="alignnone size-full wp-image-250" /></a></p>
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