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	<title>楽天市場マーケティング〜客をワシ掴みするネットショップ制作のキモ〜 &#187; 成功</title>
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	<description>売れるネットショップや楽天ページから運用方法のノウハウを教えます</description>
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		<title>右足がないと働けない？</title>
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		<pubDate>Thu, 18 Jul 2013 01:28:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>久保 なつ美</dc:creator>
				<category><![CDATA[日本デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[役に立つ]]></category>
		<category><![CDATA[成功]]></category>
		<category><![CDATA[貧富]]></category>

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		<description><![CDATA[From 久保なつ美（日本デザイン） おはようございます。 今日は日本デザインの社長大坪さんが香港に旅立ちました。 投資のプロダクトローンチの視察で行っているんですが、 私は置いてけぼりです。 海外旅行はとっても面白いで &#8230; <a href="http://rakuten-marketing.com/%e5%8f%b3%e8%b6%b3%e3%81%8c%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%a8%e5%83%8d%e3%81%91%e3%81%aa%e3%81%84-110.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/asien.17.jpg" class="broken_link"><img src="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/asien.17-290x290.jpg" alt="右足がないと働けない？" title="右足がないと働けない？" width="290" height="290" class="size-thumbnail wp-image-112 alignright" /></a></p>
<p>From 久保なつ美（<a title="株式会社日本デザイン" href="http://japan-design.jp/" target="_blank">日本デザイン</a>）</p>
<p>おはようございます。<br />
今日は日本デザインの社長大坪さんが香港に旅立ちました。<br />
投資のプロダクトローンチの視察で行っているんですが、<br />
私は置いてけぼりです。</p>
<p>海外旅行はとっても面白いですよね。<br />
町並みを見たり、食べ物を食べたり、<br />
日本とは違う文化を見るのが楽しいですよね。</p>
<p>私は５月にタイに行ったのですが、</p>
<h2>貧富の差の激しさに驚きました。</h2>
<p>バンコクで一番価格が安いと言われている商店街に<br />
買い物に行ったのですが、見ているうちに迷ってしまい、<br />
気づいたら商店街の裏という感じのところにいました。</p>
<p>そこでは人が働いていました。<br />
洋服を縫っていたり、雑貨を作っていたり。<br />
お日様も当たらず、風通しも悪い様なところで、です。</p>
<p>また、もう少し奥に入って行くと、<br />
暗くて暑い工場の奥の方で人が暮らしていました。<br />
TVはちっちゃくて画質が悪く、エアコンなんてありません。<br />
そんなところに人が住んでいました。<br />
もちろん、そこにいる方々は自分が貧しい、<br />
とは思っていないかもしれませんが、<br />
生活する環境としては過酷だと思いました。</p>
<p>一方、ちょっと離れのリゾート地に行くと、<br />
ものすごいセレブな人たちがめちゃくちゃおしゃれなバーで<br />
美味しいものを食べていました。</p>
<p>タイは物価が安いので、どんだけ食べても飲んでも3000円くらいでいけます。</p>
<h2>稼いでいる人からすると、まさに天国！</h2>
<p>お金持ちの人たちは頻繁にパーティ☆いるみたいです。<br />
とっても楽しそうでした。</p>
<p>タイではビジネスで成功した人と、そうでない人との差が激しいようです。<br />
観光客を相手にし、ビジネス展開に成功した人は手にした大金を<br />
物価の低いタイで使う訳ですから、<br />
かなり裕福な生活ができるのです。</p>
<p><strong>資本主義だなぁ、と思いました。</strong></p>
<p>日本の様に「すでになんでもある」訳ではないので、<br />
まだまだビジネスのチャンスがありそうです。<br />
企業を志している若い学生さんにも会いました。<br />
目がキラキラしていました。</p>
<p>もちろん、親がお金持ちだったとか、<br />
チャンスに恵まれていたとか、<br />
環境の違いはあると思いますが、<br />
やはり志があるかないか、やる気があるかないかで、<br />
成功するかしないかは決まると思います。</p>
<p>そういう意味で残念だと思ったことは、<br />
街に寄付を集めようとする人がちらほらいたこと。<br />
右足をなくしたおじさんが街に座り込んでお皿をおいて、</p>
<h2>「私は右足がないので働けません。お金を下さい」</h2>
<p>と言っていました。</p>
<p>お金に不自由のないお金持ちや同情した人たちが<br />
お金をあげている様でした。</p>
<p>私はこの光景に違和感を感じました。<br />
足が片方ないから、<br />
だからって「働けない」ということにはならないと思うからです。</p>
<p>私は片足がなくても活躍している人はいます。<br />
私はシルクドソレイユで右足をなくした人が<br />
第一線で踊っているのを見ました。</p>
<p>肉体労働ではなく、技術を身につけて自宅で仕事をする道も<br />
たくさんあります。</p>
<p>はじめはお給料は低くても、技術を身につけたら<br />
ステップアップできるものです。本を買って独学でPCの知識を学ぶ事もできるはずです。</p>
<p>それを全くしないで、一日中街中に座り込んで<br />
「お金を下さい」と言っている。<br />
それはおかしいと思いました。</p>
<p>誰かの役に立たなければ、お金はもらえないものです。<br />
役に立って、お金をもらえるから嬉しいのです。</p>
<p>彼はそんな仕事の楽しさを知らない。<br />
彼の境遇よりもそっちの方が、かわいそうだと思いました。</p>
<p><a href="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/kubo.png"><img src="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/kubo.png" alt="久保なつ美（日本デザイン）" width="214" height="53" class="alignnone size-full wp-image-250" /></a></p>
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