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	<title>楽天市場マーケティング〜客をワシ掴みするネットショップ制作のキモ〜 &#187; ビジネス</title>
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	<description>売れるネットショップや楽天ページから運用方法のノウハウを教えます</description>
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		<title>京都は癒しの街、商売の街</title>
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		<pubDate>Mon, 11 Nov 2013 00:57:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>久保 なつ美</dc:creator>
				<category><![CDATA[日本デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[考え方や発想の方法]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[京都]]></category>
		<category><![CDATA[仕掛け]]></category>
		<category><![CDATA[売り上げ]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>
		<category><![CDATA[目線]]></category>
		<category><![CDATA[神社]]></category>

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		<description><![CDATA[From　久保なつ美（日本デザイン） おはようございます。 ご無沙汰の更新で失礼しています。 実は12月まで猫の手も借りたいくらいの 忙しさが続く予定で、 ブログを書いている余裕がなくなってしまいました。 毎日終電組です &#8230; <a href="http://rakuten-marketing.com/%e4%ba%ac%e9%83%bd%e3%81%af%e7%99%92%e3%81%97%e3%81%ae%e8%a1%97%e3%80%81%e5%95%86%e5%a3%b2%e3%81%ae%e8%a1%97-656.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>From　久保なつ美（<a title="株式会社日本デザイン" href="http://japan-design.jp/" target="_blank">日本デザイン</a>）</p>
<p>おはようございます。</p>
<p>ご無沙汰の更新で失礼しています。</p>
<p>実は12月まで猫の手も借りたいくらいの<br />
忙しさが続く予定で、<br />
ブログを書いている余裕がなくなってしまいました。<br />
毎日終電組です。</p>
<p>この山を超えたらまた再開するので、<br />
ちょっとお待ちください。</p>
<p>今日はそんなクソ急がしい中で、<br />
土日に京都旅行に行ってきたので、笑<br />
せっかくだから書いてます。</p>
<p>土曜から日曜の一泊二日の京都旅行。</p>
<p>ちょうど紅葉の季節で、<br />
とても綺麗でした。</p>
<p><a href="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/11/37e3808047553cedb34daa9b1d7ab2a3.jpg"><img src="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/11/37e3808047553cedb34daa9b1d7ab2a3-300x84.jpg" alt="京都は癒しの街、商売の街" width="300" height="84" class="alignnone size-medium wp-image-659" /></a></p>
<p><a href="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/11/e6266c92751c5c755c02b97e9fa95516.png"><img src="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/11/e6266c92751c5c755c02b97e9fa95516.png" alt="京都は癒しの街、商売の街" width="240" height="288" class="alignnone size-full wp-image-658" /></a></p>
<p>清水寺、三十三間堂、西明寺、神護寺、<br />
など神社を巡って、<br />
あとは祇園の近くをプラプラとしました。</p>
<p>京都の町は風流があって、<br />
歩いているだけで気分がいいですね。</p>
<p>古き良き日本という感じがします。</p>
<p><a href="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/11/0a74e59d5cedbcf2730ac64510cf4f94.jpg"><img src="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/11/0a74e59d5cedbcf2730ac64510cf4f94-300x127.jpg" alt="京都は癒しの街、商売の街" width="300" height="127" class="alignnone size-medium wp-image-660" /></a><br />
食べ物も美味しかったです。<br />
湯葉、八つ橋、お漬け物、お抹茶。<br />
これぞ京都というものをたらふく頂きました。</p>
<p>で、この旅で分かったことが一つありました。</p>
<p>京都はビジネスの街であるということ。</p>
<p>特に神社！<br />
あんまり言うと怒られるかもしれませんが、<br />
（すでに母親に軽く怒られましたが&#8230;汗）</p>
<h2>神社は紛れもなくビジネスです。</h2>
<p>例えば、清水寺の地主神社。<br />
ここは縁結びの神様がいることで有名ですが、<br />
入ってみるとそこはまるでテーマパークでした。</p>
<p>子宝に恵まれる神様、<br />
良縁を引き寄せる神様、<br />
悪縁を断ち切る神様、<br />
どんな願いも一つだけなら叶えてくれる神様、<br />
なでると幸運を引き寄せる神様、<br />
恋占いの石（二つの石の間を目をつぶって<br />
歩いて、もう一つの石にたどり着けたら恋がかなう）</p>
<p>などなど色んなアトラクション？がありました。</p>
<p>こんだけあると、本当かよ！？<br />
って思いますが、来た人は</p>
<p>「これ、これお祈りしよう」<br />
「あ、これもお祈りしないと」<br />
「あ、これもやっとかないと」</p>
<p>と、どんどんお賽銭を入れていきます。<br />
帰りにはもはや自分が何の神様にお祈りしたかなんて<br />
忘れていると思いますが&#8230;。</p>
<p>そして、アップセルも充実しています。<br />
おみくじ、お守り、お札、などなど色んな縁結びグッズを<br />
売っています。<br />
もちろんみんなこぞって買っていました。</p>
<p>まずおみくじ。<br />
おみくじ一回100円<br />
縁みくじ一回200円</p>
<p>なんで縁みくじだけやると<br />
200円なのか。</p>
<p>その理由はズバリ「縁みくじの方が需要があり、<br />
客は高くても買うから」です。</p>
<p>どう見ても、二倍の手間がかかっているとは<br />
思えない。</p>
<p>そして、お守り。<br />
恋を叶える星座ミニお守りは一個500円なのに、<br />
恋の出会いを多くするキューピットお守りは、<br />
真ん中に♥の刺繍が入っていて、1000円でした。</p>
<p>どう考えても、二倍の手間がかかっているとは思えない見た目。<br />
っていうかほとんど変わらない。<br />
でも、二倍の価格で売っているんです。当然利益も二倍です。<br />
これは、高くても買う、「リッチな顧客向け」です。<br />
「せっかくだから、高い方にしよう」となるので、<br />
多少高くても売れてしまうのです。</p>
<p>あとお札。<br />
木に願い事を書いて出すと<br />
祈願してくます。一回1000円。<br />
これは良いのか悪いのか、よく分かりませんが、<br />
何十個もまとめて祈願することを考えると<br />
お高いですよね。</p>
<p>そんな感じで、<br />
商売っ気をものずごく感じてしまいました。<br />
ちなみに入園料が300円なので、<br />
一日３万人来ていると考えても、<br />
一日900万の利益が出ていることになります。</p>
<p><strong>清水寺は実際、年間30億近くの売り上げを</strong><br />
<strong>誇っているそう。</strong><br />
す、すごっっ！<br />
しかも宗教法人は非課税←<br />
神社っていいビジネスなのね。</p>
<p>もちろん、こんな冷めた見方をしながらも、<br />
私はご利益にあやかりたい派なんで、<br />
旅行中は普通に楽しみましたけどね。笑</p>
<p>少し違う目線で見てみると、<br />
色んなことが見えてきて面白いです。</p>
<p>それでは、リフレッシュした所で、<br />
猛烈にお仕事頑張ります。<br />
また更新できる日まで　See you again&#8230;(T_T)</p>
<p><a href="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/kubo.png"><img src="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/kubo.png" alt="久保なつ美（日本デザイン）" width="214" height="53" class="alignnone size-full wp-image-250" /></a></p>
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		<item>
		<title>新郎新婦の、初めての共同作業は実はビジネスである。</title>
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		<pubDate>Mon, 21 Oct 2013 00:24:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>久保 なつ美</dc:creator>
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		<category><![CDATA[サービス]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[共同作業]]></category>
		<category><![CDATA[結婚式]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>

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		<description><![CDATA[From　久保なつ美（日本デザイン） おはようございます。 先週末は結婚式があちらこちらで 開催されていたみたいですね。 私も一昨日は高校の友人の結婚式でした。 ラスト・シンデレラで使われた、 青山の素敵な教会での挙式で &#8230; <a href="http://rakuten-marketing.com/%e6%96%b0%e9%83%8e%e6%96%b0%e5%a9%a6%e3%81%ae%e3%80%81%e5%88%9d%e3%82%81%e3%81%a6%e3%81%ae%e5%85%b1%e5%90%8c%e4%bd%9c%e6%a5%ad%e3%81%af%e7%ab%8b%e6%b4%be%e3%81%aa%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9-602.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/10/bridal01.png" class="broken_link"><img src="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/10/bridal01-222x300.png" alt="新郎新婦の、初めての共同作業は実はビジネスである。" title="新郎新婦の、初めての共同作業は実はビジネスである。" width="222" height="300" class="size-medium wp-image-604 alignright" /></a>From　久保なつ美（<a title="株式会社日本デザイン" href="http://japan-design.jp/" target="_blank">日本デザイン</a>）</p>
<p>おはようございます。</p>
<p>先週末は結婚式があちらこちらで<br />
開催されていたみたいですね。</p>
<p>私も一昨日は高校の友人の結婚式でした。</p>
<p>ラスト・シンデレラで使われた、<br />
青山の素敵な教会での挙式で、<br />
とても素敵でした。</p>
<p>今までに何回か友人の結婚式には<br />
参加させてもらいましたが、<br />
どの式もとても凝っていて、<br />
参加するのが楽しみです。</p>
<p>今回も披露宴、二次会、<br />
三次会（調子にのって行ってしまった）<br />
まで参加しましたが、<br />
新郎新婦のこだわりが溢れていて、<br />
とても楽しませてもらいました。</p>
<p>新郎さんは、なんと当日朝６時まで<br />
準備をしていたそうです。<br />
８時には会場入りというのに、<br />
かなり過酷なスケジュールですよね。笑</p>
<p>披露宴のあいさつでは、<br />
「結婚式は大変だよ、と友人に言われましたが、<br />
その通りでした」と話されていました。</p>
<p>確かに、あれだけの準備を<br />
普段の仕事と平行してやっていかなきゃいけないと考えると、<br />
ハードですよね。<br />
新郎は三次会に到着してすぐバタンキューでした。<br />
おつかれさまです。</p>
<p>考えてみると、<br />
結婚式って、ある意味ビジネスですよね？</p>
<h2>友人を招待するのは、まさに「集客」です。</h2>
<p>まず、二人の友人のリストを整理して、<br />
めぼしい人(？)をまとめて、<br />
住所を調べて招待状を送り、<br />
二次会だけ呼ぶ人にも招待メールを作り、人を集める。<br />
もし、見込んでいた人が思いのほか来れないという場合は、<br />
またリストを追加して、もう一度アプローチする。</p>
<p>まさに集客ですね。<br />
なかなか大変な作業だと思います。</p>
<h2>披露宴、二次会は言わば「サービス」です。</h2>
<p>着てくれたお客さんにできる限り楽しんでもらうために、<br />
新郎新婦は「サービス」を作ります。<br />
ウェルカムボード、一人一人へのメッセエージカード<br />
料理、飲み物、余興、ムービー、<br />
お色直し、両親へのメッセージ、<br />
などなど、その一つ一つに楽しんでもらえるように工夫をする。<br />
これらは自分達が楽しみというよりも、<br />
その多くは参加者に楽しんでもらうための演出なのです。<br />
だから当日新郎新婦はご飯を食べる余裕もないですよね。</p>
<p>多くの場合は、披露宴、二次会で終わりますが、<br />
場合によっては御礼のメールを書いたり、<br />
写真を送ったりする「アフターフォロー」が<br />
あり、やっと結婚式が終了します。</p>
<p>「来てくれた人に満足してもらえる様に最高のものを作る」<br />
という考え方は、まさにビジネスそのものですね。</p>
<p>そして実はこれが一番考えるのが大変なんですよね。<br />
普段の企画の仕事をしているとかで、慣れているなら話は別ですが、<br />
そうでなければなかなかアイデアは出ないものです。<br />
アイデアが決まれば次はその準備&#8230;となるので、<br />
それがまた、段取りが良くないと上手く進みませんからね。</p>
<p>結婚式の準備はとっても大変。<br />
やったことないけど、ちょっと考えたでけでも分かります。</p>
<p><strong>これこそ、「初めての共同作業」なのかもしれません。</strong></p>
<p>ここで、夫婦としての絆やチーム力が試されます。<br />
うまくいけば、万々歳ですが、<br />
どちらかが頼りなかったり、やる気がないと、<br />
たちまちパートナーとしてどうなんだろう&#8230;という話になってしまいます。</p>
<p>くれぐれも、<br />
新郎は新婦に任せっきりにしちゃだめですよ。</p>
<p><a href="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/kubo.png"><img src="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/kubo.png" alt="久保なつ美（日本デザイン）" width="214" height="53" class="alignnone size-full wp-image-250" /></a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>騙してなんぼ！セクシー写真修正</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Oct 2013 03:41:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>久保 なつ美</dc:creator>
				<category><![CDATA[ノウハウやテクニック]]></category>
		<category><![CDATA[日本デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[お客様]]></category>
		<category><![CDATA[だます側]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[写真修正]]></category>
		<category><![CDATA[武器]]></category>
		<category><![CDATA[芸能人]]></category>

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		<description><![CDATA[From　久保なつ美（日本デザイン） おはようございます。 昨日はあるサイトのトップページの デザインを終わらせました。 何のデザインかというと、 夜のお店のサイトデザインです。 最近ちょっと大人な感じのお仕事がいくつか &#8230; <a href="http://rakuten-marketing.com/%e9%a8%99%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%aa%e3%82%93%e3%81%bc%ef%bc%81%e3%82%bb%e3%82%af%e3%82%b7%e3%83%bc%e5%86%99%e7%9c%9f%e4%bf%ae%e6%ad%a3-591.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/10/woman_sexy.jpg" class="broken_link"><img src="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/10/woman_sexy.jpg" alt="騙してなんぼ！セクシー写真修正" title="騙してなんぼ！セクシー写真修正" width="192" height="178" class="size-full wp-image-593 alignright" /></a>From　久保なつ美（<a title="株式会社日本デザイン" href="http://japan-design.jp/" target="_blank">日本デザイン</a>）</p>
<p>おはようございます。</p>
<p>昨日はあるサイトのトップページの<br />
デザインを終わらせました。</p>
<p>何のデザインかというと、<br />
夜のお店のサイトデザインです。</p>
<p>最近ちょっと大人な感じのお仕事がいくつか入りまして、<br />
女性のセクシーな写真を毎日見ています。</p>
<p>前にキャバクラの名刺やホストの名刺を<br />
作っていたことがあるので、<br />
私的に全然抵抗はないのですが、<br />
こういうのは普通は女の人は見ないので、<br />
何時間も見てると変な感じがしますね。</p>
<p>仕事の中には女性の体を修正するという作業がありまして、<br />
肌を綺麗に見せたり、<br />
肉をけずったりするのですが、<br />
これが結構面白いです。</p>
<p>Before Afterを見比べると詐欺並に違います。笑<br />
胸を盛ったり、輪郭をシャープにしたり、<br />
目を大きくしたり、ウエストを細くしたり、<br />
そんなことは割と簡単にできてしまいます。</p>
<p>ただ、背景やバランス、体の自然なラインを壊さずに<br />
修正するのはちょっとしたテクニックがいります。<br />
それをうまくできた時はちょっとした快感を味わえます。<br />
なので結構この作業は好きです。</p>
<p>こういう仕事をしてると思います。</p>
<h2>
「世の中の雑誌や写真集もほとんど修正なんだろうな」と。</h2>
<p>アイドルや女優さんの写真って、肌が異様に綺麗ですよね。<br />
シミ一つないつるんつるんの肌、<br />
昔は「きれいだなー、さすが芸能人だなー」と<br />
素直に思っていましたが、今は「修正うまいなー」<br />
と思う様になりました。笑</p>
<p>もちろん本人の素肌が綺麗だったり、<br />
メイクのテクニックもあると思いますが、<br />
多くの場合は修正が入っていると思います。</p>
<p>浜崎あゆみさんはCDジャケットや雑誌で修正しすぎて<br />
「不自然だ」「片手が消えてておかしい！」<br />
と叩かれてますね。<br />
片手が消えているのは、さすがに失敗ですよね。<br />
制作スタッフが悪い。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>やりすぎは禁物です。</strong></span></p>
<p>ちなみに、ダイエットの広告に載ってるBefore Afterは確実に修正してますからね。<br />
普通の人はAfter写真をいじっていると思うかもしれませんが、<br />
もとから細いモデルを修正で太らせてBeforeの写真を作って、<br />
「こんなに痩せました！」って見せることもできるんですよ。</p>
<p>そう思うと、何が本当か分からなくなりますね。笑</p>
<p>だます側とだまされる側と言っても過言ではありません。</p>
<p>ただ、自分でビジネスをする方は、一般人と同じくただだまされるのではなく、<br />
ぜひだます側の目線で見てみて下さい。<br />
勉強になることがたくさんあります。</p>
<h2>だます側にとってはこのような技術は便利な武器になります。</h2>
<p>うまくだましてお客様に後で得をさせることができれば、<br />
それでいいのです。</p>
<p><a href="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/kubo.png"><img src="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/kubo.png" alt="久保なつ美（日本デザイン）" width="214" height="53" class="alignnone size-full wp-image-250" /></a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>マメ、ダイエット中。</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Oct 2013 00:36:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>久保 なつ美</dc:creator>
				<category><![CDATA[日本デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[考え方や発想の方法]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[健康]]></category>
		<category><![CDATA[顧客をコントロール]]></category>

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		<description><![CDATA[From　久保なつ美（日本デザイン） おはようございます。 うちにはマメという猫がいます。 今年で４歳くらいのメスで、 久保家ではそりゃあまぁ溺愛されています。 この子は木に登って降りれなくなっている所を 姉が救出し、拾 &#8230; <a href="http://rakuten-marketing.com/%e3%83%9e%e3%83%a1%e3%80%81%e3%83%80%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%83%83%e3%83%88%e4%b8%ad%e3%80%82-574.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>From　久保なつ美（<a title="株式会社日本デザイン" href="http://japan-design.jp/" target="_blank">日本デザイン</a>）</p>
<p>おはようございます。</p>
<p>うちにはマメという猫がいます。<br />
今年で４歳くらいのメスで、<br />
久保家ではそりゃあまぁ溺愛されています。</p>
<p>この子は木に登って降りれなくなっている所を<br />
姉が救出し、拾ってきてから飼い始めました。</p>
<p><a href="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/10/mame2.jpg"><img src="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/10/mame2-225x300.jpg" alt="マメ、ダイエット中。" title="マメ、ダイエット中。" width="225" height="300" /></a></p>
<p>久保家はみんな猫好きなので、<br />
マメがかわいくて仕方なくて、<br />
家族みんなでかわいがっています。</p>
<p>中でも姉の溺愛ぶりは半端ないです。<br />
彼氏よりもマメの方が大切なんじゃないかってくらい、<br />
マメを可愛がっています。<br />
（今は彼氏なしですが）</p>
<p>ちなみに、猫が大好きで気づくのが遅かったんですが、<br />
私はたぶん、というかほぼ100％猫アレルギーです。涙</p>
<p>家に帰ったとたんに鼻水が止まらなくなるのですが、<br />
それを姉に言うと、<br />
「あんたの鼻水をマメのせいにするな、ひどい！」<br />
と怒られます。</p>
<p>私よりマメが大事な姉&#8230;</p>
<h2>そんな姉が最近マメの健康に気を使い始めました。</h2>
<p>マメが最近、おでぶ、になってきたからです。<br />
お腹のあたりがぽよんとして、<br />
歩くとやや揺れる様になってきました。</p>
<p><a href="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/10/mame1.jpg"><img src="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/10/mame1.jpg" alt="マメ、ダイエット中。" title="マメ、ダイエット中。" width="240" height="281" /></a></p>
<p>姉はマメの大好物のかつおぶしを、制限し始めました。</p>
<p>私がマメにかつおぶしをやろうとすると、<br />
「マメが早死にするから、ちょっとにして！」と言います。</p>
<p>今までは全然気にしていなかったのに、<br />
なんでいきなりこうなったんでしょう？</p>
<p>おそらく、ですが、<br />
姉はどこかで猫は太りすぎると早死にするということを<br />
知ったんでしょうね。</p>
<p>ニュースか、友達か、ネットか&#8230;</p>
<p>どこかで知って、それが強く頭に残っているんでしょう。</p>
<p>姉の例でも良く分かりますが、<br />
人の健康への意識はとても強いものです。<br />
これは健康に悪い、これは良い、<br />
とみな自分の頭の中の基準で判断していますが、<br />
その基準は生活にとても強く影響を及ぼしていると、私は思います。</p>
<p>例えば、<br />
サプリメント＝健康に良い<br />
タバコ＝健康に悪い<br />
ワイン＝健康に良い<br />
珈琲＝健康に悪い<br />
ジョギング＝健康に悪い<br />
水泳＝健康に良い</p>
<p>という固定概念を持った人は<br />
積極的に健康に良いと思っていること<br />
（サプリメント、ワイン、水泳）を取り入れようとし、<br />
健康に悪いと思っていること<br />
（タバコ、珈琲、ジョギング）は避ける様になります。</p>
<p>姉は今回、マメ食べ過ぎ＝健康に悪いと強く結びすいたので、<br />
意識が大きく変わり、行動が変わりました。</p>
<p>そう、健康に対する意識はとても強い。<br />
これをビジネスでうまく使うことができれば、<br />
顧客をうまくコントロールすることができます。</p>
<p>うちの商品＝健康に良いということをうまく顧客に教育できれば、<br />
その概念は強く残り、商品を長く買い続けてくれる様になります。</p>
<p>健康食品、サプリメントなんかは教育が販売の決めてになりますが、<br />
売れるか売れないかは、顧客を教育できるかできないかで決まると言っても<br />
過言ではありません。</p>
<p>姉はどこかで教育を受けてきました。<br />
今の姉に「猫が健康になるダイエットキャットフードがある」<br />
と言ったら、すぐに飛びつくでしょう。</p>
<p><a href="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/kubo.png"><img src="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/kubo.png" alt="久保なつ美（日本デザイン）" width="214" height="53" class="alignnone size-full wp-image-250" /></a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>右足がないと働けない？</title>
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		<pubDate>Thu, 18 Jul 2013 01:28:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>久保 なつ美</dc:creator>
				<category><![CDATA[日本デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[役に立つ]]></category>
		<category><![CDATA[成功]]></category>
		<category><![CDATA[貧富]]></category>

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		<description><![CDATA[From 久保なつ美（日本デザイン） おはようございます。 今日は日本デザインの社長大坪さんが香港に旅立ちました。 投資のプロダクトローンチの視察で行っているんですが、 私は置いてけぼりです。 海外旅行はとっても面白いで &#8230; <a href="http://rakuten-marketing.com/%e5%8f%b3%e8%b6%b3%e3%81%8c%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%a8%e5%83%8d%e3%81%91%e3%81%aa%e3%81%84-110.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/asien.17.jpg" class="broken_link"><img src="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/asien.17-290x290.jpg" alt="右足がないと働けない？" title="右足がないと働けない？" width="290" height="290" class="size-thumbnail wp-image-112 alignright" /></a></p>
<p>From 久保なつ美（<a title="株式会社日本デザイン" href="http://japan-design.jp/" target="_blank">日本デザイン</a>）</p>
<p>おはようございます。<br />
今日は日本デザインの社長大坪さんが香港に旅立ちました。<br />
投資のプロダクトローンチの視察で行っているんですが、<br />
私は置いてけぼりです。</p>
<p>海外旅行はとっても面白いですよね。<br />
町並みを見たり、食べ物を食べたり、<br />
日本とは違う文化を見るのが楽しいですよね。</p>
<p>私は５月にタイに行ったのですが、</p>
<h2>貧富の差の激しさに驚きました。</h2>
<p>バンコクで一番価格が安いと言われている商店街に<br />
買い物に行ったのですが、見ているうちに迷ってしまい、<br />
気づいたら商店街の裏という感じのところにいました。</p>
<p>そこでは人が働いていました。<br />
洋服を縫っていたり、雑貨を作っていたり。<br />
お日様も当たらず、風通しも悪い様なところで、です。</p>
<p>また、もう少し奥に入って行くと、<br />
暗くて暑い工場の奥の方で人が暮らしていました。<br />
TVはちっちゃくて画質が悪く、エアコンなんてありません。<br />
そんなところに人が住んでいました。<br />
もちろん、そこにいる方々は自分が貧しい、<br />
とは思っていないかもしれませんが、<br />
生活する環境としては過酷だと思いました。</p>
<p>一方、ちょっと離れのリゾート地に行くと、<br />
ものすごいセレブな人たちがめちゃくちゃおしゃれなバーで<br />
美味しいものを食べていました。</p>
<p>タイは物価が安いので、どんだけ食べても飲んでも3000円くらいでいけます。</p>
<h2>稼いでいる人からすると、まさに天国！</h2>
<p>お金持ちの人たちは頻繁にパーティ☆いるみたいです。<br />
とっても楽しそうでした。</p>
<p>タイではビジネスで成功した人と、そうでない人との差が激しいようです。<br />
観光客を相手にし、ビジネス展開に成功した人は手にした大金を<br />
物価の低いタイで使う訳ですから、<br />
かなり裕福な生活ができるのです。</p>
<p><strong>資本主義だなぁ、と思いました。</strong></p>
<p>日本の様に「すでになんでもある」訳ではないので、<br />
まだまだビジネスのチャンスがありそうです。<br />
企業を志している若い学生さんにも会いました。<br />
目がキラキラしていました。</p>
<p>もちろん、親がお金持ちだったとか、<br />
チャンスに恵まれていたとか、<br />
環境の違いはあると思いますが、<br />
やはり志があるかないか、やる気があるかないかで、<br />
成功するかしないかは決まると思います。</p>
<p>そういう意味で残念だと思ったことは、<br />
街に寄付を集めようとする人がちらほらいたこと。<br />
右足をなくしたおじさんが街に座り込んでお皿をおいて、</p>
<h2>「私は右足がないので働けません。お金を下さい」</h2>
<p>と言っていました。</p>
<p>お金に不自由のないお金持ちや同情した人たちが<br />
お金をあげている様でした。</p>
<p>私はこの光景に違和感を感じました。<br />
足が片方ないから、<br />
だからって「働けない」ということにはならないと思うからです。</p>
<p>私は片足がなくても活躍している人はいます。<br />
私はシルクドソレイユで右足をなくした人が<br />
第一線で踊っているのを見ました。</p>
<p>肉体労働ではなく、技術を身につけて自宅で仕事をする道も<br />
たくさんあります。</p>
<p>はじめはお給料は低くても、技術を身につけたら<br />
ステップアップできるものです。本を買って独学でPCの知識を学ぶ事もできるはずです。</p>
<p>それを全くしないで、一日中街中に座り込んで<br />
「お金を下さい」と言っている。<br />
それはおかしいと思いました。</p>
<p>誰かの役に立たなければ、お金はもらえないものです。<br />
役に立って、お金をもらえるから嬉しいのです。</p>
<p>彼はそんな仕事の楽しさを知らない。<br />
彼の境遇よりもそっちの方が、かわいそうだと思いました。</p>
<p><a href="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/kubo.png"><img src="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/kubo.png" alt="久保なつ美（日本デザイン）" width="214" height="53" class="alignnone size-full wp-image-250" /></a></p>
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