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	<title>楽天市場マーケティング〜客をワシ掴みするネットショップ制作のキモ〜 &#187; 考え方や発想の方法</title>
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	<description>売れるネットショップや楽天ページから運用方法のノウハウを教えます</description>
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		<title>京都は癒しの街、商売の街</title>
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		<pubDate>Mon, 11 Nov 2013 00:57:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>久保 なつ美</dc:creator>
				<category><![CDATA[日本デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[考え方や発想の方法]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[京都]]></category>
		<category><![CDATA[仕掛け]]></category>
		<category><![CDATA[売り上げ]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>
		<category><![CDATA[目線]]></category>
		<category><![CDATA[神社]]></category>

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		<description><![CDATA[From　久保なつ美（日本デザイン） おはようございます。 ご無沙汰の更新で失礼しています。 実は12月まで猫の手も借りたいくらいの 忙しさが続く予定で、 ブログを書いている余裕がなくなってしまいました。 毎日終電組です &#8230; <a href="http://rakuten-marketing.com/%e4%ba%ac%e9%83%bd%e3%81%af%e7%99%92%e3%81%97%e3%81%ae%e8%a1%97%e3%80%81%e5%95%86%e5%a3%b2%e3%81%ae%e8%a1%97-656.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>From　久保なつ美（<a title="株式会社日本デザイン" href="http://japan-design.jp/" target="_blank">日本デザイン</a>）</p>
<p>おはようございます。</p>
<p>ご無沙汰の更新で失礼しています。</p>
<p>実は12月まで猫の手も借りたいくらいの<br />
忙しさが続く予定で、<br />
ブログを書いている余裕がなくなってしまいました。<br />
毎日終電組です。</p>
<p>この山を超えたらまた再開するので、<br />
ちょっとお待ちください。</p>
<p>今日はそんなクソ急がしい中で、<br />
土日に京都旅行に行ってきたので、笑<br />
せっかくだから書いてます。</p>
<p>土曜から日曜の一泊二日の京都旅行。</p>
<p>ちょうど紅葉の季節で、<br />
とても綺麗でした。</p>
<p><a href="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/11/37e3808047553cedb34daa9b1d7ab2a3.jpg"><img src="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/11/37e3808047553cedb34daa9b1d7ab2a3-300x84.jpg" alt="京都は癒しの街、商売の街" width="300" height="84" class="alignnone size-medium wp-image-659" /></a></p>
<p><a href="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/11/e6266c92751c5c755c02b97e9fa95516.png"><img src="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/11/e6266c92751c5c755c02b97e9fa95516.png" alt="京都は癒しの街、商売の街" width="240" height="288" class="alignnone size-full wp-image-658" /></a></p>
<p>清水寺、三十三間堂、西明寺、神護寺、<br />
など神社を巡って、<br />
あとは祇園の近くをプラプラとしました。</p>
<p>京都の町は風流があって、<br />
歩いているだけで気分がいいですね。</p>
<p>古き良き日本という感じがします。</p>
<p><a href="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/11/0a74e59d5cedbcf2730ac64510cf4f94.jpg"><img src="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/11/0a74e59d5cedbcf2730ac64510cf4f94-300x127.jpg" alt="京都は癒しの街、商売の街" width="300" height="127" class="alignnone size-medium wp-image-660" /></a><br />
食べ物も美味しかったです。<br />
湯葉、八つ橋、お漬け物、お抹茶。<br />
これぞ京都というものをたらふく頂きました。</p>
<p>で、この旅で分かったことが一つありました。</p>
<p>京都はビジネスの街であるということ。</p>
<p>特に神社！<br />
あんまり言うと怒られるかもしれませんが、<br />
（すでに母親に軽く怒られましたが&#8230;汗）</p>
<h2>神社は紛れもなくビジネスです。</h2>
<p>例えば、清水寺の地主神社。<br />
ここは縁結びの神様がいることで有名ですが、<br />
入ってみるとそこはまるでテーマパークでした。</p>
<p>子宝に恵まれる神様、<br />
良縁を引き寄せる神様、<br />
悪縁を断ち切る神様、<br />
どんな願いも一つだけなら叶えてくれる神様、<br />
なでると幸運を引き寄せる神様、<br />
恋占いの石（二つの石の間を目をつぶって<br />
歩いて、もう一つの石にたどり着けたら恋がかなう）</p>
<p>などなど色んなアトラクション？がありました。</p>
<p>こんだけあると、本当かよ！？<br />
って思いますが、来た人は</p>
<p>「これ、これお祈りしよう」<br />
「あ、これもお祈りしないと」<br />
「あ、これもやっとかないと」</p>
<p>と、どんどんお賽銭を入れていきます。<br />
帰りにはもはや自分が何の神様にお祈りしたかなんて<br />
忘れていると思いますが&#8230;。</p>
<p>そして、アップセルも充実しています。<br />
おみくじ、お守り、お札、などなど色んな縁結びグッズを<br />
売っています。<br />
もちろんみんなこぞって買っていました。</p>
<p>まずおみくじ。<br />
おみくじ一回100円<br />
縁みくじ一回200円</p>
<p>なんで縁みくじだけやると<br />
200円なのか。</p>
<p>その理由はズバリ「縁みくじの方が需要があり、<br />
客は高くても買うから」です。</p>
<p>どう見ても、二倍の手間がかかっているとは<br />
思えない。</p>
<p>そして、お守り。<br />
恋を叶える星座ミニお守りは一個500円なのに、<br />
恋の出会いを多くするキューピットお守りは、<br />
真ん中に♥の刺繍が入っていて、1000円でした。</p>
<p>どう考えても、二倍の手間がかかっているとは思えない見た目。<br />
っていうかほとんど変わらない。<br />
でも、二倍の価格で売っているんです。当然利益も二倍です。<br />
これは、高くても買う、「リッチな顧客向け」です。<br />
「せっかくだから、高い方にしよう」となるので、<br />
多少高くても売れてしまうのです。</p>
<p>あとお札。<br />
木に願い事を書いて出すと<br />
祈願してくます。一回1000円。<br />
これは良いのか悪いのか、よく分かりませんが、<br />
何十個もまとめて祈願することを考えると<br />
お高いですよね。</p>
<p>そんな感じで、<br />
商売っ気をものずごく感じてしまいました。<br />
ちなみに入園料が300円なので、<br />
一日３万人来ていると考えても、<br />
一日900万の利益が出ていることになります。</p>
<p><strong>清水寺は実際、年間30億近くの売り上げを</strong><br />
<strong>誇っているそう。</strong><br />
す、すごっっ！<br />
しかも宗教法人は非課税←<br />
神社っていいビジネスなのね。</p>
<p>もちろん、こんな冷めた見方をしながらも、<br />
私はご利益にあやかりたい派なんで、<br />
旅行中は普通に楽しみましたけどね。笑</p>
<p>少し違う目線で見てみると、<br />
色んなことが見えてきて面白いです。</p>
<p>それでは、リフレッシュした所で、<br />
猛烈にお仕事頑張ります。<br />
また更新できる日まで　See you again&#8230;(T_T)</p>
<p><a href="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/kubo.png"><img src="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/kubo.png" alt="久保なつ美（日本デザイン）" width="214" height="53" class="alignnone size-full wp-image-250" /></a></p>
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		<item>
		<title>朝ドラ「ごちろうさん」ヒットの本当の理由</title>
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		<pubDate>Thu, 31 Oct 2013 02:25:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>久保 なつ美</dc:creator>
				<category><![CDATA[日本デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[考え方や発想の方法]]></category>
		<category><![CDATA[あまちゃん]]></category>
		<category><![CDATA[ごちそうさん]]></category>
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		<description><![CDATA[From　久保なつ美（日本デザイン） おはようございます。 空前の「あまちゃん」ブームが そろそろ落ち着いてきましたね。 私も毎日見ていましたが、 あれはすごく面白かったですね。 今迄にない、朝ドラっぽくない面白さがあっ &#8230; <a href="http://rakuten-marketing.com/%e6%9c%9d%e3%83%89%e3%83%a9%e3%80%8c%e3%81%94%e3%81%a1%e3%82%8d%e3%81%86%e3%81%95%e3%82%93%e3%80%8d%e3%83%92%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%ae%e6%9c%ac%e5%bd%93%e3%81%ae%e7%90%86%e7%94%b1-644.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/10/gotisousan2.jpg" class="broken_link"><img src="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/10/gotisousan2-300x180.jpg" alt="朝ドラ「ごちろうさん」ヒットの本当の理由" title="朝ドラ「ごちろうさん」ヒットの本当の理由" width="300" height="180" class="size-medium wp-image-646 alignright" /></a>From　久保なつ美（<a title="株式会社日本デザイン" href="http://japan-design.jp/" target="_blank">日本デザイン</a>）</p>
<p>おはようございます。</p>
<p>空前の「あまちゃん」ブームが<br />
そろそろ落ち着いてきましたね。</p>
<p>私も毎日見ていましたが、<br />
あれはすごく面白かったですね。</p>
<p>今迄にない、朝ドラっぽくない面白さがあって、<br />
そこにハマった人はたくさんいたんじゃないでしょうか。</p>
<p>あまちゃんが終了する頃には<br />
「朝の楽しみがなくなってしまってどうしよう」<br />
という、「あまレス症候群」現象が起きている<br />
とまで言われていました。</p>
<p>私もかなりハマっていたので、<br />
「寂しくなるな」と思っていました。</p>
<p><strong>でも、終わってみると、どうでしょう？</strong></p>
<p>次の朝ドラ、「ごちそうさん」が大好評みたいです。<br />
スタートして第一週目の平均視聴率は21.1 ％。<br />
それ以降、三週連続で20％以上をマークしています。</p>
<p>16日には過去10年で最高の27.3％を達成したそうです。<br />
これは「あまちゃん」を超える絶好調と言えます。</p>
<p>なぜ、「ごちそうさん」はこんなロケットスタートを<br />
切ることが出来たのでしょうか。</p>
<p>もちろん、ドラマは面白いです。<br />
レトロな時代背景と、とても純粋な恋愛に<br />
毎回ちょっとした面白さが加わっていて、<br />
とてもいい感じです。</p>
<p><strong>でも、朝ドラってだいたいそうじゃないですか？</strong></p>
<p>ほんわかした雰囲気が朝ドラの魅力ですよね。<br />
いい意味で、いつも通りの面白さって感じがします。<br />
あまちゃんの様な新しい面白さはやはりない。</p>
<p>ということで、<br />
何かヒットの理由は別にあると思うのです。</p>
<p>私が思うに、<br />
あまちゃんで新しく「朝ドラを見る習慣ができた」視聴者が<br />
たくさんいたからじゃないかと思います。</p>
<p>「あまちゃん」は年齢性別問わず、幅広い層の方々がハマって<br />
見ていました。</p>
<p>今まで朝ドラなんて見ていなかった人を大勢囲い込んだのです。<br />
実際私もその一人。<br />
これまでは、毎日朝ドラを見るなんてことは全くなく、<br />
たまに目にするくらいだったのが、<br />
「あまちゃん」を見るために毎日８時にテレビの前にスタンバイして<br />
いたのです。</p>
<p>【朝8時に朝ドラ】</p>
<p>【朝8時に朝ドラ】</p>
<p>【朝8時に朝ドラ】&#8230;.</p>
<p>それが約半年続きました。</p>
<p>気づいた方もいると思いますが、</p>
<h2>これ、もはや、習慣です。</h2>
<p>一度習慣化してしまうと、<br />
なかなか変えることはできません。</p>
<p>何か物足りなさを感じてしまうようになるからです。</p>
<p>だから、<br />
「あまちゃん」が終わった後も<br />
朝ドラを見る習慣がついた視聴者が<br />
「ごちそうさん」にたくさん流れたんじゃないでしょうか。</p>
<p>そして朝ドラって、続けてちゃんと見ていると<br />
割と普通に面白い。<br />
とばしとばしで見るからわけ分かんなくなって<br />
つまらなくなるものだと思います。</p>
<p>「あまちゃん」で朝ドラを見る習慣ががっつり出来た<br />
優秀な視聴者を囲い込めたことが、<br />
「ごちろうさん」ヒットの本当の理由なんじゃないでしょうか。</p>
<p><a href="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/kubo.png"><img src="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/kubo.png" alt="久保なつ美（日本デザイン）" width="214" height="53" class="alignnone size-full wp-image-250" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
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	</item>
		<item>
		<title>美容室での思いつき。</title>
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		<pubDate>Tue, 29 Oct 2013 06:19:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>久保 なつ美</dc:creator>
				<category><![CDATA[日本デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[考え方や発想の方法]]></category>
		<category><![CDATA[反響]]></category>
		<category><![CDATA[女性]]></category>
		<category><![CDATA[美容室]]></category>

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		<description><![CDATA[From　久保なつ美（日本デザイン） こないだ、一ヶ月半ぶりくらいに、 美容室に行きました。 私は行きつけの美容室は特になく、 いつも行きたいと思ったときに 検索して行く派です。 毎回美容室の名前を覚えていられないので、 &#8230; <a href="http://rakuten-marketing.com/%e7%be%8e%e5%ae%b9%e5%ae%a4%e3%81%a7%e3%81%ae%e6%80%9d%e3%81%84%e3%81%a4%e3%81%8d%e3%80%82-634.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/10/hair_biyoushi.png"><img src="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/10/hair_biyoushi-224x300.png" alt="美容室での思いつき。" title="美容室での思いつき。" width="224" height="300" class="size-medium wp-image-636 alignright" /></a>From　久保なつ美（<a title="株式会社日本デザイン" href="http://rakuten-marketing.com/%e3%82%a8%e3%82%b9%e3%83%86%e3%81%ae%e9%ac%bc%e5%8b%a7%e8%aa%98%e3%81%8b%e3%82%89%e5%ad%a6%e3%81%b6%e5%96%b6%e6%a5%ad%e8%a1%93-208.html">日本デザイン</a>）</p>
<p>こないだ、一ヶ月半ぶりくらいに、<br />
美容室に行きました。</p>
<p>私は行きつけの美容室は特になく、<br />
いつも行きたいと思ったときに<br />
検索して行く派です。</p>
<p>毎回美容室の名前を覚えていられないので、<br />
だいたい毎回新しいお店に行っています。</p>
<p>美容室って価格がすごく幅があって、<br />
カット2000円でできるところがあれば、<br />
7000円もかかるところもありますよね。<br />
表参道とか行くと、ものすごく高い！<br />
カラーとカットを頼むと、軽く諭吉が飛んでいきます。</p>
<p>私は、美容室にそんなにお金はかけません。<br />
カリスマ美容師さんのカットと普通の美容師さんの<br />
カットの違いがよく分からないからです。</p>
<p>私がアイドルとか芸能人とかだったら、<br />
その違いにこだわってもいいかと思いますが、そうではないので、笑<br />
ホットペッパーとかで安くクーポン出してるところで十分です。</p>
<p>今回も、リタッチとカットとトリートメントで<br />
5000円もかからない美容室を見つけたので、<br />
そこにしました。</p>
<p>ここが、良かった！</p>
<p>事務所から徒歩５分。<br />
ビルのワンフロアを使った、小さな美容室。</p>
<p>中に入ると、全面壁が真っ白で<br />
とても清潔感がありました。</p>
<p>ワンフロアで、狭いんですが、<br />
両側の壁に鏡が張ってあって、<br />
合わせ鏡の効果で全く狭く見えません。</p>
<p>棚にはカフェの様なおしゃれな飾りが<br />
置いてあって、かわいい。</p>
<p>ロッカーのカギにも、木星のアルファベットの<br />
キーホルダーと、レースの飾りが付いてて、<br />
また、かわいい。</p>
<p>なんだか、いつも行く所とは<br />
ちょっと違うなと思いました。</p>
<p>価格が安い美容室というのは、<br />
技術は全く問題ないのですが、<br />
お店の中が殺風景で、<br />
飾り気が全くない所が多いんです。<br />
お店の中が散らかっていることもよくあります。<br />
いつもそこだけが気になっていました。<br />
客の出入りが多いので、そこまで気が回らないんでしょう。</p>
<p>でも、このお店はおしゃれできれい。</p>
<p>なんでかな？<br />
と思って店内を見渡していたらあることに気づきました。</p>
<h2>スタッフさんが、全員女性だったんです。</h2>
<p>聞くと、この美容室には女性のスタッフしか在籍していないそう。</p>
<p>だからか！と思いました。</p>
<p>女性は細かい所に目がいきます。<br />
整理整頓されていることも、小物使いがおしゃれなことも、<br />
それで、納得です。</p>
<p>もちろん、男性でもそういうことが得意な方はいますが、<br />
割合で言うとやはり女性の方が圧倒的に多い。</p>
<p>この美容室は女性の感性を上手に活かしているお店です。<br />
はじめて、また行きたいと思いました。</p>
<p>ただ、一つ残念なのが、このお店がその良さに気づいていないということ。<br />
「スタッフは全員女性です」をもっと打ち出して、<br />
女性的なサービスをもっと打ち出せばかなり反響があると思います。<br />
例えば、ちょっと良い紅茶を出してみるとか、<br />
帰りにおかしをプレゼントしてみるとかもいいと思います。<br />
私がオーナーだったら、絶対そうします。</p>
<p><strong>せっかく良いものを持っていても、</strong><br />
<strong>気づいていないというのはとてももったいないですね。</strong></p>
<p>帰り道にふと、「女性専用の美容室をいつか作りたいなぁ」と思いました。<br />
頭にタオルまいてても、全然気にならないから、<br />
そこがいいですよね。笑</p>
<p><a href="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/kubo.png"><img src="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/kubo.png" alt="久保なつ美（日本デザイン）" width="214" height="53" class="alignnone size-full wp-image-250" /></a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>好きこそものの上手なれ</title>
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		<pubDate>Fri, 25 Oct 2013 03:59:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>久保 なつ美</dc:creator>
				<category><![CDATA[日本デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[考え方や発想の方法]]></category>
		<category><![CDATA[事業]]></category>
		<category><![CDATA[商材]]></category>
		<category><![CDATA[好きなこと]]></category>

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		<description><![CDATA[From　久保なつ美（日本デザイン） おはようございます。 バタバタして報告が遅れてしまいましたが、 最近ついに自分の事業を スタートすることになりました。 すべて出来上がったらその時に 詳しくお話しますが、 私の好きな &#8230; <a href="http://rakuten-marketing.com/%e5%a5%bd%e3%81%8d%e3%81%93%e3%81%9d%e3%82%82%e3%81%ae%e3%81%ae%e4%b8%8a%e6%89%8b%e3%81%aa%e3%82%8c-622.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/10/love.png"><img src="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/10/love-300x183.png" alt="好きこそものの上手なれ" title="好きこそものの上手なれ" width="300" height="183" class="size-medium wp-image-624 alignright" /></a>From　久保なつ美（<a title="株式会社日本デザイン" href="http://japan-design.jp/" target="_blank">日本デザイン</a>）</p>
<p>おはようございます。</p>
<p>バタバタして報告が遅れてしまいましたが、<br />
最近ついに自分の事業を<br />
スタートすることになりました。</p>
<p>すべて出来上がったらその時に<br />
詳しくお話しますが、<br />
私の好きな、「ダンス」に関わる商材です。</p>
<p>自分で企画して、内容を考えて、<br />
今セールスページを作っているところです。</p>
<p>はじめて事業のすべてを自分でやっているので、<br />
とても楽しいです。<br />
ワクワクしています。</p>
<p>あと一ヶ月くらいでリリースできればと思っています。</p>
<p>考えてみると、私の場合、<br />
これまでずっと自分で事業をやりたい<br />
と思ってはいましたが、</p>
<p>「ずばぬけてこれがやりたい！」ってものは<br />
ありませんでした。</p>
<p>興味があることはたくさんあるし、<br />
「これは売れるだろう」っていうアイデアは<br />
たくさん思いついて、その度にメモしているのですが、<br />
「ズバリこれ」っていうものがなくて&#8230;</p>
<p>それでなかなか進まなかったような<br />
感じがしました。</p>
<p>それが、ちょっとしたことがきっかけで、<br />
ダンスの商材を作ることになりました。</p>
<p>はじめはただの小さなアイデアでしたが、<br />
だんだん具体的なものになって、<br />
もうすぐ一つの事業になります。</p>
<p>今までずっと進まなかったのに、<br />
なんでこんなに順調に進んでいるんだろう？<br />
とちょっと不思議に思ったのですが、</p>
<h2>今考えてみると、<br />
ダンスは私の「好きなこと」だったんです。</h2>
<p>それがよかったのかもしれません。</p>
<p>「好きこそものの上手なれ」<br />
という言葉があります。</p>
<p>「誰でも好きでやっていることは<br />
一生懸命になり、勉強したり工夫したりするので、<br />
自然に上達するもの」ということです。</p>
<p>誰でもはじめて事業をはじめる時は、<br />
はじめてのことが多くて<br />
なかなか進まないものです。</p>
<p>だからこそ、はじめの一歩は、<br />
やはり「好きなもの」がいいのかもしれません。</p>
<p>好きなことなら、知らず知らずのうちに<br />
調べたり、考えたりするので、<br />
どんどん先に進んでいきます。</p>
<p>今回の私が、まさにそうでした。</p>
<p>そして、このダンスの事業でやり方やコツを掴めば<br />
次の事業は割と楽に進めることができそうな気がします。</p>
<p>「自分でビジネスをやりたいけど、<br />
何をすればいいかわからない」という方は、<br />
まずは、好きなものから、始めてみましょう。</p>
<p>その方が早く進みますし、何よりとても楽しいですよ。</p>
<p><a href="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/kubo.png"><img src="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/kubo.png" alt="久保なつ美（日本デザイン）" width="214" height="53" class="alignnone size-full wp-image-250" /></a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>ペニオク騒動ってどう思う？</title>
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		<pubDate>Thu, 24 Oct 2013 03:51:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>久保 なつ美</dc:creator>
				<category><![CDATA[日本デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[考え方や発想の方法]]></category>
		<category><![CDATA[ペニーオークション]]></category>
		<category><![CDATA[宣伝]]></category>
		<category><![CDATA[広告]]></category>
		<category><![CDATA[芸能人]]></category>

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		<description><![CDATA[From　久保なつ美（日本デザイン） おはようございます。 広告と言えば、の話なんですけど、 前に世間でペニーオークションが問題が 話題になったことがありましたね。 ペーニーオークションは課金型のオークションサイトで、  &#8230; <a href="http://rakuten-marketing.com/%e3%83%9a%e3%83%8b%e3%82%aa%e3%82%af%e9%a8%92%e5%8b%95%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%81%86%e6%80%9d%e3%81%86%ef%bc%9f-618.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/10/illust1099.png"><img src="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/10/illust1099-300x214.png" alt="ペニオク騒動ってどう思う？" title="ペニオク騒動ってどう思う？" width="300" height="214" class="size-medium wp-image-620 alignright" /></a>From　久保なつ美（<a title="株式会社日本デザイン" href="http://japan-design.jp/" target="_blank">日本デザイン</a>）</p>
<p>おはようございます。</p>
<p>広告と言えば、の話なんですけど、<br />
前に世間でペニーオークションが問題が<br />
話題になったことがありましたね。</p>
<p>ペーニーオークションは課金型のオークションサイトで、<br />
100円とか小さい金額を課金して、<br />
豪華商品をゲットするっていう、ちょっとしたゲームみたいな<br />
オークションです。</p>
<p>オークションが終了するジャストタイミングで<br />
課金すれば、100円でレンジとか買えちゃうんですが、<br />
課金すると、10秒オークションが延長される&#8230;</p>
<p>するとまた別の人が課金して&#8230;</p>
<p>という感じです。</p>
<p>運良く誰も見ていないタイミングで課金することができれば、<br />
ものすごい安い金額で商品をゲットできるのですが、<br />
まぁこれがなかなか難しいらしいです。</p>
<p>それを、芸能人がブログに<br />
「落札できましたーー！！」<br />
と落札もしてないのに書いていたので、<br />
問題になりましたね。</p>
<p>彼らは広告料として、<br />
お金をもらって書いていたのです。<br />
業界的には完全にアフィリエイターです。</p>
<p>これに対して、世間の人たちは、<br />
「信じていたのにだまされた！」<br />
と怒り心頭でした。</p>
<p>でも、私としては、<br />
「なんでこんなに怒っているんだろう」<br />
と思いました。</p>
<p>だって、これまでもペニオクに限らず、<br />
いろんな方がいろんな商品を<br />
ブログでガンガン宣伝してましたから。</p>
<p>化粧品、お茶、サプリメント、美顔器などなど、<br />
数えきれないくらい、見ました。</p>
<p>今回クローズアップされて干されてしまった<br />
方々は、たまたま注目されてしまっただけで、<br />
他にもそういう手法を使っている芸能人はたくさんいます。</p>
<p>今も、堂々と宣伝してる人だって多い。<br />
商品がペニオクではないってだけで、<br />
やっていることは同じです。</p>
<h2>だから、なんであの件だけ<br />
特別問題視されたのか、私には謎です。</h2>
<p>考えてみれば、<br />
テレビCMだって、広告だって、<br />
芸能人の人気を使って、商品を宣伝しているわけですから、<br />
仕組みは同じなハズです。</p>
<p>ファンは、「あ、○○ちゃんが化粧品の宣伝してる！<br />
私も同じのがほしい！」</p>
<p>と思って商品を買いますが、<br />
実際にその芸能人がプライベートでも<br />
商品を使ってるかは、分かりません。<br />
もしかすると使ってないかもしれないけれど、<br />
それに対して文句を言う人はいません。</p>
<p>だから、今更そんなに怒らなくても〜って感じです。</p>
<p>強いて言えば、<br />
宣伝した場所がブログだったっていうことが問題なんでしょうね。</p>
<p>ブログはプライベートを書いてくれている、と<br />
ファンは思っていますから、裏切られた気がしてしまうんでしょう。</p>
<p>宣伝するならするで、<br />
「今日は宣伝でーす★」「商品頂いたので、書きます」<br />
とか、正直にあっけらかんと書いてしまえば良かったですね。<br />
そうすれば、ファンも、「あ、今日は宣伝か、オッケー♪」<br />
と納得していたはずです。</p>
<p>小さな違いですが、<br />
ファンにとってはそれが「だまされた」か<br />
「だまされてないか」の境目になります。</p>
<p><a href="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/kubo.png"><img src="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/kubo.png" alt="久保なつ美（日本デザイン）" width="214" height="53" class="alignnone size-full wp-image-250" /></a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>新郎新婦の、初めての共同作業は実はビジネスである。</title>
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		<pubDate>Mon, 21 Oct 2013 00:24:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>久保 なつ美</dc:creator>
				<category><![CDATA[日本デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[考え方や発想の方法]]></category>
		<category><![CDATA[サービス]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[共同作業]]></category>
		<category><![CDATA[結婚式]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>

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		<description><![CDATA[From　久保なつ美（日本デザイン） おはようございます。 先週末は結婚式があちらこちらで 開催されていたみたいですね。 私も一昨日は高校の友人の結婚式でした。 ラスト・シンデレラで使われた、 青山の素敵な教会での挙式で &#8230; <a href="http://rakuten-marketing.com/%e6%96%b0%e9%83%8e%e6%96%b0%e5%a9%a6%e3%81%ae%e3%80%81%e5%88%9d%e3%82%81%e3%81%a6%e3%81%ae%e5%85%b1%e5%90%8c%e4%bd%9c%e6%a5%ad%e3%81%af%e7%ab%8b%e6%b4%be%e3%81%aa%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9-602.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/10/bridal01.png" class="broken_link"><img src="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/10/bridal01-222x300.png" alt="新郎新婦の、初めての共同作業は実はビジネスである。" title="新郎新婦の、初めての共同作業は実はビジネスである。" width="222" height="300" class="size-medium wp-image-604 alignright" /></a>From　久保なつ美（<a title="株式会社日本デザイン" href="http://japan-design.jp/" target="_blank">日本デザイン</a>）</p>
<p>おはようございます。</p>
<p>先週末は結婚式があちらこちらで<br />
開催されていたみたいですね。</p>
<p>私も一昨日は高校の友人の結婚式でした。</p>
<p>ラスト・シンデレラで使われた、<br />
青山の素敵な教会での挙式で、<br />
とても素敵でした。</p>
<p>今までに何回か友人の結婚式には<br />
参加させてもらいましたが、<br />
どの式もとても凝っていて、<br />
参加するのが楽しみです。</p>
<p>今回も披露宴、二次会、<br />
三次会（調子にのって行ってしまった）<br />
まで参加しましたが、<br />
新郎新婦のこだわりが溢れていて、<br />
とても楽しませてもらいました。</p>
<p>新郎さんは、なんと当日朝６時まで<br />
準備をしていたそうです。<br />
８時には会場入りというのに、<br />
かなり過酷なスケジュールですよね。笑</p>
<p>披露宴のあいさつでは、<br />
「結婚式は大変だよ、と友人に言われましたが、<br />
その通りでした」と話されていました。</p>
<p>確かに、あれだけの準備を<br />
普段の仕事と平行してやっていかなきゃいけないと考えると、<br />
ハードですよね。<br />
新郎は三次会に到着してすぐバタンキューでした。<br />
おつかれさまです。</p>
<p>考えてみると、<br />
結婚式って、ある意味ビジネスですよね？</p>
<h2>友人を招待するのは、まさに「集客」です。</h2>
<p>まず、二人の友人のリストを整理して、<br />
めぼしい人(？)をまとめて、<br />
住所を調べて招待状を送り、<br />
二次会だけ呼ぶ人にも招待メールを作り、人を集める。<br />
もし、見込んでいた人が思いのほか来れないという場合は、<br />
またリストを追加して、もう一度アプローチする。</p>
<p>まさに集客ですね。<br />
なかなか大変な作業だと思います。</p>
<h2>披露宴、二次会は言わば「サービス」です。</h2>
<p>着てくれたお客さんにできる限り楽しんでもらうために、<br />
新郎新婦は「サービス」を作ります。<br />
ウェルカムボード、一人一人へのメッセエージカード<br />
料理、飲み物、余興、ムービー、<br />
お色直し、両親へのメッセージ、<br />
などなど、その一つ一つに楽しんでもらえるように工夫をする。<br />
これらは自分達が楽しみというよりも、<br />
その多くは参加者に楽しんでもらうための演出なのです。<br />
だから当日新郎新婦はご飯を食べる余裕もないですよね。</p>
<p>多くの場合は、披露宴、二次会で終わりますが、<br />
場合によっては御礼のメールを書いたり、<br />
写真を送ったりする「アフターフォロー」が<br />
あり、やっと結婚式が終了します。</p>
<p>「来てくれた人に満足してもらえる様に最高のものを作る」<br />
という考え方は、まさにビジネスそのものですね。</p>
<p>そして実はこれが一番考えるのが大変なんですよね。<br />
普段の企画の仕事をしているとかで、慣れているなら話は別ですが、<br />
そうでなければなかなかアイデアは出ないものです。<br />
アイデアが決まれば次はその準備&#8230;となるので、<br />
それがまた、段取りが良くないと上手く進みませんからね。</p>
<p>結婚式の準備はとっても大変。<br />
やったことないけど、ちょっと考えたでけでも分かります。</p>
<p><strong>これこそ、「初めての共同作業」なのかもしれません。</strong></p>
<p>ここで、夫婦としての絆やチーム力が試されます。<br />
うまくいけば、万々歳ですが、<br />
どちらかが頼りなかったり、やる気がないと、<br />
たちまちパートナーとしてどうなんだろう&#8230;という話になってしまいます。</p>
<p>くれぐれも、<br />
新郎は新婦に任せっきりにしちゃだめですよ。</p>
<p><a href="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/kubo.png"><img src="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/kubo.png" alt="久保なつ美（日本デザイン）" width="214" height="53" class="alignnone size-full wp-image-250" /></a></p>
]]></content:encoded>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://rakuten-marketing.com/%e6%96%b0%e9%83%8e%e6%96%b0%e5%a9%a6%e3%81%ae%e3%80%81%e5%88%9d%e3%82%81%e3%81%a6%e3%81%ae%e5%85%b1%e5%90%8c%e4%bd%9c%e6%a5%ad%e3%81%af%e7%ab%8b%e6%b4%be%e3%81%aa%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9-602.html" />
	</item>
		<item>
		<title>マメ、ダイエット中。</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Oct 2013 00:36:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>久保 なつ美</dc:creator>
				<category><![CDATA[日本デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[考え方や発想の方法]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[健康]]></category>
		<category><![CDATA[顧客をコントロール]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://rakuten-marketing.com/?p=574</guid>
		<description><![CDATA[From　久保なつ美（日本デザイン） おはようございます。 うちにはマメという猫がいます。 今年で４歳くらいのメスで、 久保家ではそりゃあまぁ溺愛されています。 この子は木に登って降りれなくなっている所を 姉が救出し、拾 &#8230; <a href="http://rakuten-marketing.com/%e3%83%9e%e3%83%a1%e3%80%81%e3%83%80%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%83%83%e3%83%88%e4%b8%ad%e3%80%82-574.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>From　久保なつ美（<a title="株式会社日本デザイン" href="http://japan-design.jp/" target="_blank">日本デザイン</a>）</p>
<p>おはようございます。</p>
<p>うちにはマメという猫がいます。<br />
今年で４歳くらいのメスで、<br />
久保家ではそりゃあまぁ溺愛されています。</p>
<p>この子は木に登って降りれなくなっている所を<br />
姉が救出し、拾ってきてから飼い始めました。</p>
<p><a href="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/10/mame2.jpg"><img src="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/10/mame2-225x300.jpg" alt="マメ、ダイエット中。" title="マメ、ダイエット中。" width="225" height="300" /></a></p>
<p>久保家はみんな猫好きなので、<br />
マメがかわいくて仕方なくて、<br />
家族みんなでかわいがっています。</p>
<p>中でも姉の溺愛ぶりは半端ないです。<br />
彼氏よりもマメの方が大切なんじゃないかってくらい、<br />
マメを可愛がっています。<br />
（今は彼氏なしですが）</p>
<p>ちなみに、猫が大好きで気づくのが遅かったんですが、<br />
私はたぶん、というかほぼ100％猫アレルギーです。涙</p>
<p>家に帰ったとたんに鼻水が止まらなくなるのですが、<br />
それを姉に言うと、<br />
「あんたの鼻水をマメのせいにするな、ひどい！」<br />
と怒られます。</p>
<p>私よりマメが大事な姉&#8230;</p>
<h2>そんな姉が最近マメの健康に気を使い始めました。</h2>
<p>マメが最近、おでぶ、になってきたからです。<br />
お腹のあたりがぽよんとして、<br />
歩くとやや揺れる様になってきました。</p>
<p><a href="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/10/mame1.jpg"><img src="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/10/mame1.jpg" alt="マメ、ダイエット中。" title="マメ、ダイエット中。" width="240" height="281" /></a></p>
<p>姉はマメの大好物のかつおぶしを、制限し始めました。</p>
<p>私がマメにかつおぶしをやろうとすると、<br />
「マメが早死にするから、ちょっとにして！」と言います。</p>
<p>今までは全然気にしていなかったのに、<br />
なんでいきなりこうなったんでしょう？</p>
<p>おそらく、ですが、<br />
姉はどこかで猫は太りすぎると早死にするということを<br />
知ったんでしょうね。</p>
<p>ニュースか、友達か、ネットか&#8230;</p>
<p>どこかで知って、それが強く頭に残っているんでしょう。</p>
<p>姉の例でも良く分かりますが、<br />
人の健康への意識はとても強いものです。<br />
これは健康に悪い、これは良い、<br />
とみな自分の頭の中の基準で判断していますが、<br />
その基準は生活にとても強く影響を及ぼしていると、私は思います。</p>
<p>例えば、<br />
サプリメント＝健康に良い<br />
タバコ＝健康に悪い<br />
ワイン＝健康に良い<br />
珈琲＝健康に悪い<br />
ジョギング＝健康に悪い<br />
水泳＝健康に良い</p>
<p>という固定概念を持った人は<br />
積極的に健康に良いと思っていること<br />
（サプリメント、ワイン、水泳）を取り入れようとし、<br />
健康に悪いと思っていること<br />
（タバコ、珈琲、ジョギング）は避ける様になります。</p>
<p>姉は今回、マメ食べ過ぎ＝健康に悪いと強く結びすいたので、<br />
意識が大きく変わり、行動が変わりました。</p>
<p>そう、健康に対する意識はとても強い。<br />
これをビジネスでうまく使うことができれば、<br />
顧客をうまくコントロールすることができます。</p>
<p>うちの商品＝健康に良いということをうまく顧客に教育できれば、<br />
その概念は強く残り、商品を長く買い続けてくれる様になります。</p>
<p>健康食品、サプリメントなんかは教育が販売の決めてになりますが、<br />
売れるか売れないかは、顧客を教育できるかできないかで決まると言っても<br />
過言ではありません。</p>
<p>姉はどこかで教育を受けてきました。<br />
今の姉に「猫が健康になるダイエットキャットフードがある」<br />
と言ったら、すぐに飛びつくでしょう。</p>
<p><a href="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/kubo.png"><img src="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/kubo.png" alt="久保なつ美（日本デザイン）" width="214" height="53" class="alignnone size-full wp-image-250" /></a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>限界を超えた瞬間【鬼の発声試験】</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Sep 2013 04:17:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>久保 なつ美</dc:creator>
				<category><![CDATA[日本デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[考え方や発想の方法]]></category>
		<category><![CDATA[発声]]></category>
		<category><![CDATA[経験]]></category>
		<category><![CDATA[自分の限界]]></category>

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		<description><![CDATA[From　久保なつ美（日本デザイン） おはようございます。 今日の朝雨がふったからなのか、 昨日の夜はなんとなく外は雨の臭いがしました。 夜の雨の臭い、結構すきです。 さて、今日は昨日の続きをお送りします。 ↓読んでない &#8230; <a href="http://rakuten-marketing.com/%e9%99%90%e7%95%8c%e3%82%92%e8%b6%85%e3%81%88%e3%81%9f%e7%9e%ac%e9%96%93%e3%80%90%e9%ac%bc%e3%81%ae%e7%99%ba%e5%a3%b0%e8%a9%a6%e9%a8%93%e3%80%91-2-524.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/09/photo.gif"><img src="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/09/photo-228x300.gif" alt="限界を超えた瞬間【鬼の発声試験】" title="限界を超えた瞬間【鬼の発声試験】" width="228" height="300" class="alignright" /></a>From　久保なつ美（<a title="株式会社日本デザイン" href="http://japan-design.jp/" target="_blank">日本デザイン</a>）</p>
<p>おはようございます。<br />
今日の朝雨がふったからなのか、<br />
昨日の夜はなんとなく外は雨の臭いがしました。</p>
<p>夜の雨の臭い、結構すきです。</p>
<p>さて、今日は昨日の続きをお送りします。</p>
<p>↓読んでない方はこちら<br />
<a title="自分の限界ってどこまで？【鬼の発声試験】" href="http://rakuten-marketing.com/%e8%87%aa%e5%88%86%e3%81%ae%e9%99%90%e7%95%8c%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%81%93%e3%81%be%e3%81%a7%ef%bc%9f%e3%80%90%e9%ac%bc%e3%81%ae%e7%99%ba%e5%a3%b0%e8%a9%a6%e9%a8%93%e3%80%91-500.html" target="_blank">自分の限界ってどこまで？【鬼の発声試験】</a></p>
<p>合宿初日の試験、「発声」<br />
その初めての試験は、３点に終わりました。</p>
<p>でも仲間もみんな１点とか、０点とかそんな感じ。<br />
これをみんなで乗り越えなきゃいけません。</p>
<p>ここで自分と作戦会議。<br />
そうか、暗記した状態じゃだめなんだ。。。<br />
と分かり、今度は暗記は完璧にして、<br />
心をこめて、意味を意識して言うことに。</p>
<p>準備が整って、また二階へ向かいます。</p>
<p>偶然なのか、また同じトレーナーさんに当たる。</p>
<p>前回より心をこめて、思いっきり叫びました。<br />
すると、</p>
<p>あれ？なんだっけ？</p>
<p>集中しすぎて今度は言葉が出てこなくなってしまいます。<br />
言葉につまり、途中で中断。</p>
<p>トレーナーさん：「さっきより全然いい！でも、<br />
それ、全力か？まだまだいけるぞ！全力でやってみろ」</p>
<p>点数は、&#8230;20点。</p>
<p>まだまだ足りない。</p>
<p>こんな感じで、何度も何度も<br />
受けては落ちて、受けては落ちてを繰り返して、<br />
仲間と励まし合って、一緒に練習して、<br />
の繰り返し。</p>
<p>そしてある時、<br />
試験でなんとなく手応えを感じた時がありました。</p>
<p>自分でも限界近く声を出してる、<br />
気持ちを込めている<br />
っているのがなんとなく分かる感じ。</p>
<p>トレーナーさんもこっちを真剣な顔で見ている、</p>
<p>「これはイケる！！」と思いました。</p>
<p>が、結果は、</p>
<p>不合格。</p>
<p>52点&#8230;.</p>
<p>あと何が足りないのか&#8230;<br />
どうしたらいいか分からず、<br />
さすがにちょっと落ち込みます。</p>
<p>そんな時、<br />
声をかけてくれたチームメイトがいました。</p>
<p><strong>「絶対大丈夫だから、絶対一緒に受かろう！」</strong></p>
<p>普通の励ましの言葉ですが、<br />
こういう時って、じーんときちゃいます。</p>
<p>20分くらい自分と向き合って、<br />
「次で絶対決める！」<br />
と決意して挑みました。</p>
<p>すると、次のトレーナーさんは<br />
とても目がキラキラしている人でした。</p>
<p>まるで、子供の心を持ったまま大人になった感じ。</p>
<p>あいさつをして、<br />
試験が始まり、全力で発声しました。</p>
<p>もう、つばも飛んでるかもしれないし、<br />
涙も出てるかもしれない。</p>
<p>とにかく、全力で声を出す私、</p>
<p>そしたら、</p>
<h2>「もっといける、もっといける！！！」</h2>
<p>とそのトレーナーさんが立ち上がって叫んできました。</p>
<p>もうのど切れるじゃないかと思うくらい叫びました。</p>
<p>もう限界&#8230;</p>
<p>そしたら、なんとそのトレーナーさんが<br />
一緒に叫びだしました。</p>
<p>すると、その時自分でもびっくりするくらいの<br />
今までで一番大きな声が出たんです！！</p>
<p>これには自分でもびっくり！！！</p>
<h2>「合格っ！！！！！」</h2>
<p>トレーナーさんがバンっと机を叩いて<br />
合格の合図を出してくれました。</p>
<p>もう顔は涙と汗でぐしゃぐしゃになってましたが、<br />
トレーナーさん達が心から喜んでくれました。<br />
それが、すごく嬉しい。</p>
<p>一階の教室に帰ると、<br />
仲間達が拍手で迎えてくれました。</p>
<p>しばらく放心状態の私。<br />
自分の限界って、自分が思うよりずっと先にあるんだ、<br />
やればまだまだ出来るんだ、<br />
全力って、こういうことだ、<br />
とこの時思いました。</p>
<p>この時の記憶はずっと残っています。<br />
お金じゃ買えない、体験をこの時は得ることができました。</p>
<p>これが、合宿初日の出来事。</p>
<p>これ以上の過酷な試験がこの後も続くんですが、<br />
「発声」書いて思ったんですが、<br />
思い出と経験が分厚すぎて、長くなりすぎることに気づいたので、笑<br />
それはお会いした人にお酒でも飲みながら、話そうと思います。</p>
<p>こういう経験は何十万払っても、いいくらい、<br />
貴重な経験だと思うので、私は行って本当によかったと思っています。</p>
<p>今でも、当時の社長にはとても感謝しています。<br />
この先、恩返ししたいとも思います。</p>
<p>本当にありがとうございました。</p>
<p>こういう成長はいくつになっても人生を分厚くするために<br />
必要だと思うので、積極的に参加していきたいです。</p>
<p>その経験が人生を振り返った時に大きな転機になっていた<br />
ってこと、あると思いますからね。</p>
<p><a href="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/kubo.png"><img src="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/kubo.png" alt="久保なつ美（日本デザイン）" width="214" height="53" /></a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>女性が要求を口にしてからでは遅すぎる</title>
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		<pubDate>Wed, 11 Sep 2013 02:18:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>久保 なつ美</dc:creator>
				<category><![CDATA[日本デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[考え方や発想の方法]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスを発展させる]]></category>
		<category><![CDATA[予測マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[女性をリード]]></category>
		<category><![CDATA[女性を理解する]]></category>
		<category><![CDATA[女性客]]></category>

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		<description><![CDATA[From　久保なつ美（日本デザイン） おはようございます。 今日は女性に関する、 マーケティングの本を読んでみました。 「彼女が買うわけ 会社が伸びるわけ」 フェイス・ポップコーン という本です。 この本によると、 商品 &#8230; <a href="http://rakuten-marketing.com/%e5%a5%b3%e6%80%a7%e3%81%8c%e8%a6%81%e6%b1%82%e3%82%92%e5%8f%a3%e3%81%ab%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%a7%e3%81%af%e9%81%85%e3%81%99%e3%81%8e%e3%82%8b-465.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/09/shopping.jpg" class="broken_link"><img src="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/09/shopping-300x262.jpg" alt="女性が要求を口にしてからでは遅すぎる" title="女性が要求を口にしてからでは遅すぎる" width="300" height="262" class="size-medium wp-image-467 alignright" /></a>From　久保なつ美（<a title="株式会社日本デザイン" href="http://japan-design.jp/" target="_blank">日本デザイン</a>）</p>
<p>おはようございます。</p>
<p>今日は女性に関する、<br />
マーケティングの本を読んでみました。</p>
<p>「彼女が買うわけ 会社が伸びるわけ」<br />
フェイス・ポップコーン<br />
という本です。</p>
<p>この本によると、<br />
商品のヒットのカギは女性にあり、<br />
女性客を笑う起業は女性に泣く。<br />
とあります。</p>
<p>まだ少し読んだだけですが、<br />
この本、面白いです。</p>
<p>女性の特性が本当にうまく<br />
書かれているな、と思いました。</p>
<p>その中の一つをご紹介します。</p>
<h2>法則３<br />
「女性が要求を口にしてからでは遅すぎる」</h2>
<p>女性は「あれが欲しい」「これが必要だ」とは<br />
基本言いません。</p>
<p>意見を求められてもあまり多くを言いたがりません。<br />
主張をすると、わがままだ、とか不道徳だ<br />
と思われてしまうと知っているからです。</p>
<p>だから、男性は「女性が何を求めているか」<br />
察しなければなりません。<br />
あっちこっち探しまわり、予想するんです。</p>
<p>女性から要求を言われるのを待っていたら<br />
どうでしょう？<br />
あっさりと捨てられてしまう可能性があります。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">なぜなら、女性はけっして自分の要求を</span><br />
<span style="text-decoration: underline;">ストレートに言わないから。</span></p>
<p>女性からすると、「言って、やってもらう」のと、<br />
「言わなくて、やってもらう」のでは<br />
全然違うのです。<br />
本の内容を抜粋して要約しました。<br />
どうでしょうか？<br />
女性なら、「うんうん、わかる！」<br />
と思ったんじゃないでしょうか？</p>
<p>私もこれにはすごく同感です。</p>
<p>例えば、たまにいるんですが、<br />
「誕生日プレゼント、何がほしい？」<br />
と聞いてくる男性がいます。</p>
<p>私はそういう時いつも、<br />
「今、特にほしいものはないです」<br />
と答えます。すると男性は、<br />
「何かないの？<br />
せっかくだからキミが欲しいものをあげたい」<br />
と言ってきます。</p>
<p>（キミ!?　キミとは言わないか。<br />
洋書を読んでたらこうなりました。笑）</p>
<p>でもそういうことじゃないんですよね。<br />
言わなくても、一生懸命考えて、選んで<br />
贈ってくれるプレゼントだからこそ嬉しいんです。</p>
<p>そもそも「これがほしい」と言って手に入ったものって<br />
驚きもドキドキも何もなくてつまらんのです。<br />
非常に退屈です。</p>
<p>逆に女性が「これが欲しい、買ってくれ」って<br />
主張する時って、もう相手に何も期待していない<br />
状態だったりします。</p>
<p>だから、男性は頑張って女性が求めるものを<br />
予測しなければなりません。</p>
<p>それが女性を喜ばせて、満足させるのです。</p>
<p>マーケティングでも「予想」はとても大事です。<br />
「女性がほしいものを後から商品化した」商品は<br />
時代を後から追いかけるため、<br />
世の中をリードすることは出来ません。<br />
しかももうすでにある場合が多いので反応が悪く<br />
時には必要のない人に強引に商品を押し付けることに<br />
なり、「売り込み」とも捉えられてしまいます。</p>
<p><strong>しかし、「女性が何を求めているか予想する」</strong><br />
<strong>というのは、＝女性を理解することです。</strong></p>
<p>女性の欲しいものを予測し、<br />
女性をリードして楽しませます。</p>
<p>こういう予測マーケティングが出来たら、<br />
女性客を喜ばせることが出来、<br />
ビジネスを発展させることが出来ます。</p>
<p>女性を見方につけたビジネスは強いです。</p>
<p><a href="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/kubo.png"><img src="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/kubo.png" alt="久保なつ美（日本デザイン）" width="214" height="53" class="alignnone size-full wp-image-250" /></a></p>
<p style="padding-left: 30px;">
]]></content:encoded>
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		<title>制作を自分でしたがるコンサルタント</title>
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		<pubDate>Fri, 06 Sep 2013 01:27:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>久保 なつ美</dc:creator>
				<category><![CDATA[日本デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[考え方や発想の方法]]></category>
		<category><![CDATA[クライアント]]></category>
		<category><![CDATA[コンサルタント]]></category>
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		<category><![CDATA[自分で制作]]></category>

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		<description><![CDATA[From　久保なつ美（日本デザイン） おはようございます。 いよいよ日本デザインのセミナーが 明後日に近づいてきました。 スライドが完成し、 後は当日話す内容を固めている所です。 今回は参加されるコンサルタントの皆さんか &#8230; <a href="http://rakuten-marketing.com/%e5%88%b6%e4%bd%9c%e3%82%92%e8%87%aa%e5%88%86%e3%81%a7%e3%81%97%e3%81%9f%e3%81%8c%e3%82%8b%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%b5%e3%83%ab%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%83%88-444.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/09/business_zangyou1.png"><img src="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/09/business_zangyou1-300x271.png" alt="制作を自分でしたがるコンサルタント" title="制作を自分でしたがるコンサルタント" width="300" height="271" class="size-medium wp-image-447 alignright" /></a></p>
<p>From　久保なつ美（<a title="株式会社日本デザイン" href="http://japan-design.jp/" target="_blank">日本デザイン</a>）</p>
<p>おはようございます。</p>
<p>いよいよ日本デザインのセミナーが<br />
明後日に近づいてきました。</p>
<p>スライドが完成し、<br />
後は当日話す内容を固めている所です。</p>
<p>今回は参加されるコンサルタントの皆さんから<br />
事前に「日本デザインに聞きたいこと」<br />
をアンケートで集めていて、<br />
その質問全部に対しての答えをセミナーで話すという<br />
ちょっと無謀なことをやろうとしています。</p>
<p>セミナー本体のスライドだけでも100枚近く<br />
あって、時間は３時間しかないので、<br />
収まりきるか不安ですが、<br />
どうしても全部の質問に回答したいという<br />
大坪さんの強い希望でそうなりました。</p>
<p>なので、参加される方はアンケートに<br />
書いた質問は必ずセミナーで話されるので<br />
楽しみにしていて下さい。</p>
<p>そのたくさんきた質問に<br />
先日ざっと目を通していたんですが、<br />
とても意識が高い質問が多かったです。<br />
ただその中で一つ気になった質問がありました。</p>
<h2>自分で制作する方法を<br />
教えて下さい</h2>
<p>クライアントから受注した細作を<br />
自分で作って納品したいということです。<br />
これ、気持ちは分かります。</p>
<p>例えば５０万でWEBサイトを受注して、<br />
制作会社に３０万で依頼したら、<br />
自分の手元には２０万しか残らないけれど、<br />
自分で制作すれば全額残ります。</p>
<p>そういった背景から、<br />
「なんとか自分で制作できないか」<br />
と考えるコンサルタント、多いです。</p>
<p><strong>でもこの考えは、</strong><br />
<strong>あんまり現実的ではないです。</strong></p>
<p>「制作もできるコンサルタント」<br />
確かにこれは、最強です。</p>
<p>日本デザインもその一例です。<br />
ですが、これは長年のデザインの経験<br />
があってこそできることです。</p>
<p>私も大坪さんもお互い７年近く<br />
デザインの仕事をしてきました。<br />
それでもWEBの世界は日々進化して<br />
進んでいるので、常に勉強が必要です。</p>
<p>今もうすでにコンサルタントとして<br />
動き出している方が、片手手間で制作の勉強を<br />
するには、かなりヘビーな内容なんです。</p>
<p>少なくとも一旦コンサルタントとしての活動を辞めて<br />
半年間は制作の勉強をしないといけないと思います。<br />
また、制作の知識だけだと、<br />
とてもセンスの悪いものが出来上がってしまうので、<br />
デザインも同じく学ぶ必要があります。<br />
デザインはもともとのセンスにもよりますが、<br />
１年くらいは最低でもかかるんじゃないでしょうか。</p>
<p>それを踏まえて、どうしても自分でやりたいという方は<br />
面白い仕事ですし、ぜひやって頂きたいですが、</p>
<p>それはちょっと難しいという方は、<br />
制作はプロに任せてコンサルタントの<br />
お仕事に専念した方がいいかと思います。<br />
実際、その方がラクだし、稼げます。</p>
<p>中途半端に学んでも中途半端なモノしか出来ず、<br />
クライアントの信用をなくしてしまいます。</p>
<p>デザインは、プロになると案外ハードなので、<br />
趣味程度に楽しむくらいがちょうどいいと思いますよ。</p>
<p><a href="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/kubo.png"><img src="http://rakuten-marketing.com/wp/wp-content/uploads/2013/07/kubo.png" alt="久保なつ美（日本デザイン）" width="214" height="53" class="alignnone size-full wp-image-250" /></a></p>
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